とりあえず私情を挟まず飲み込む

今日はちょっくらこちらへ
行っておりました。

煙突を見ただけじゃ
分かりづらいですが

 

東広島市西条町の
酒蔵の煙突です。

 

観光じゃなくて
ちょっと用事があったので
行ってたんですよね。

 

用事というのは

 

”遠くに住む年上のお世話になった人に会いに行く”

 

というミッションを遂行するため
それに該当する方々に会った帰りに
酒蔵を見学に行ってました。
(車だったので飲めないのが辛かった)

 

なんでそんなことを
しているのかというと

 

今ですね
お金をきちんとお支払いして
定期的にセミナーに参加して
勉強しとることがあるんですが

 

それによると

 

今の時期に
”遠くに住む年上のお世話になった人に会いに行く”
ことで私にすごくいい影響があるらしいんです。

 

何か変な宗教にハマったの?と
思われるかもしれませんが
正気です。ご安心をっ!

 

これは
私が普段から心掛けていることに沿った行動なのです。

 

人に教えを乞う時には
教えてもらう相手の言うことを
自分の私情を挟まず
とりあえず飲み込む!

 

これが私の心掛けていることです。
(お金がかからないことですしね)

私情を挟まず飲み込む!その効能

私が人から教えを乞う際に
そのようなことを心掛けているのには
理由が2つあります。

 

1つ目は

行動したほうが良いことが起こる可能性が高い

 

犬も歩けば棒に当たるの精神ですよ。
何にも動かないで停滞しているなら
行動したほうがいいに決まっています。
そこからチャンスが生まれますから。

 

2つ目は

アドバイスを聞いてくれる人には、もっとアドバイスしたくなるから

 

私もセミナー講師をするので
よく分かるんですが

 

自分のアドバイスを聞いて行動してくれて
さらに報告してくれる人には
もっと教えてあげたくなっちゃうものなんです。

 

ある分野で自分よりも先に行っている人から
もっと教えてもらえるなら
自分の成長スピードも速いですよね。

 

というわけで

 

これら2つの理由で
私情を挟まず飲み込むようにしてます。

 

ただですね

 

アドバイスされたことが
あまりにも理不尽なことはやらないですし、

 

やっている途中で疑問が出た場合や
やった後で後味が悪い場合は
自分に合わないのだろうなと思って
次はやらないですけどね。

 

私は教える立場でもあり
教わる立場でもありますので
教える立場の人の気持ちも分かりますが

 

教わる立場しか経験されたことのない人ってどうなんでしょう?

 

人に教えを乞う
態度や振る舞いってあるんですよね。

 

私は自分がされたらうれしいことを相手にもしますよ。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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広島県福山市を中心に活動する個人事業主・スモールビジネス向け集客コンサルタント。チラシポスティング・ブログ・動画・SNSの活用法などできるだけお金をかけない集客方法をお伝えすることを使命としている。趣味は楽器演奏と料理と家庭菜園。

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