大変です!言葉の壁が無くなります!

てぇへんだ!てぇへんだ!
言葉の壁が無くなるってっ!

 

It's serious!It's serious!
The language barrier is gone!

 

なんてgoogle翻訳を使って
英語にしてみました。

 

なぜこんなことになるか?

 

言葉の壁が本当に無くなるんです。

 

 

というのは

 

昨日ラジオを聴いていたら
こんなニュースが私の耳に飛び込んできまして

 

富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中達也、以下、富士通)と株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:林恒雄、以下、富士通SSL)は、従来の聴覚障がい者参加型コミュニケーションツール「FUJITSU Software LiveTalk(フジツウ ソフトウェア ライブトーク)」(以下、LiveTalk)に多言語対応機能を追加し、ダイバーシティ・コミュニケーションツールとして2017年3月8日より新たに提供開始します。・・・富士通プレスリリースより

富士通がですね
多言語同時翻訳機能がついた
ツールを発売されたそうです。

 

今までは
聴覚障がい者向けに
しゃべった言葉を聞き取って
日本語の文章をモニターに映すツールだったのを

 

この度、AIを乗っけて
多言語同時通訳ができるようにしたとか・・・。

 

これによってですね

 

例えば

 

日本とアメリカとスペインでテレビ会議すると

 

日本人が日本語で発言したものが
アメリカとスペインでは
英語とスペイン語の文章でモニターに同時に表示される

 

みたいなことが可能になったわけです。

 

簡単に言うと
言葉の壁が無くなったということです。

 

これすぐに小型化されて
旅行やビジネスで持ち歩けるものになるでしょうね・・・。

 

もうちょい先のことかなぁ・・・
なんて考えてましたが
とうとうこんな時代が来ましたか。

 

恐るべし人工知能!

言葉の壁が無くなると困る仕事

本当に
テクノロジーの進化スピードは半端じゃないな
なんて思いますが

 

言葉の壁が無くなると
困る仕事って何でしょうか?

 

例えば

 

外国語教室

 

外国語を勉強して
単語を覚えまくる必要が無くなるんですもの。

 

あと

 

大学

 

海外の最先端の授業と
競争しないといけなくなります。

 

いままで日本語に守られ
日本一!と権威を与えられていた
東大なんかもヤバイかもですね。

 

しかしですね~

 

英会話教室の先生も
私のクライアントさんにおってなので
まぁ生き残る道を私なりに考えてみました。

 

生き残る道はありますよ!

 

それは、
言葉というのは
あくまでもコミュニケーションのツールです。

 

コミュニケーションの要素としては
言葉以外にもですね

 

身振り手振り
声色
知識
会話能力
言葉にならない部分を察する力

 

などなどありまして

 

会話で出てくる言葉は
あくまでも氷山の一角で

 

言葉のバックボーンには

 

習慣や文化
思考パターン
性格

 

なんかもあるわけです。

 

これらの総合力が
コミュニケーション能力なわけですが

 

単語をいっぱい知っているとか
TOEICの点数が高さだけでは
そのコミュニケーション能力は計れないんです。

 

だからですね

 

言葉の壁が無くなった後の世界で
外国語教室が生き残る術は

 

言語以外の部分を教え伸ばしてあげる
言語の学習を通して・・・。

 

ということになります。

 

長くなったので
言いたいことがよくわからなくなりましたが、

 

要は

 

薄っぺらい意味の
英語ペラペラ野郎は
仕事を無くすかもねってお話。

 

言葉の本質って何なんでしょうね?

 

あっという間に未来が来ますよ。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

The following two tabs change content below.
広島県福山市を中心に活動する個人事業主・スモールビジネス向け集客コンサルタント。チラシポスティング・ブログ・動画・SNSの活用法などできるだけお金をかけない集客方法をお伝えすることを使命としている。趣味は楽器演奏と料理と家庭菜園。

最新記事 by 麦田 稔 (全て見る)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です