色彩感覚を育てる

福山の映画館と言えば
フジグランの中のエーガル8ですが

 

そこの映画館は
ちょっとええサービスがあって

 

誕生日と前後1日

 

つまり3日間は
映画が1000円で観られるんですっ!

 

で、何を観ようかな~
なんて楽しみにしてたんですが

 

結局、娘とプリキュア・・・。

 

もうお父さん
プリキュアの世界観はよく分からんけぇ

 

ホンマ女子って
ピンクとかビカビカ原色や
パステルカラー好きですよね。

 

高齢化で

 

キュア抹茶とか
キュア黄土色みたいな

 

そんなん出て来たら
面白いと思うんだけどなぁ・・・。

 

まあそうは言っても
子供だましじゃなくて
子供心を持った大人がマジで作っているので

 

プリキュアも真剣に見ると
いろんなことが勉強になるものです。

 

特に色に関しては
女子向けの色使いは
おっさんではなかなか上手にできなくて

 

チラシ作りの時には
結構苦労するんじゃけど

 

プリキュアは女子が好む色使いなので
参考になります。

子供の色彩感覚を育てる

 

で、話は変わるんですが

 

私はですね、

 

子供のころにしっかりいろんな色を見せて
色彩感覚を育ててあげたい

 

なんて思ってますので

 

我が家の車は

 

黄色

 

なんですね。

 

車の色は
黒とか白が多いですけど
あえて黄色。

 

それも理由があって

 

子供が家族でお出かけしたことを
お絵描きするするとき
車も書きますよね?

 

その時

 

黒だったら
画用紙が真っ黒になっちゃうし

 

かといって

 

白だと塗れないし

 

という理由で
我が家の車は黄色なんです。

 

でですね、

 

今、私がパソコンを打つ隣で
娘が昨日の家族でお出かけしたことを
お絵描きしとったんですが

 

絵を見ると

 

 

黄色い車描いてくれとる!

 

ん~
ちゃんと色彩感覚が育ってくれているようで良かったです。

 

最後はちょっとビジネス系でまとめます。

 

例えば

 

車だと

 

白や黒が売れ線だと思うんです。

 

でも、在庫があって
ちょっと変わった色を売らないといけない

 

そんな時は

 

子供の色彩感覚を育てますよっ!

 

なんて売り文句になりますよね。

 

ちょっとだけ切り口を変えると
売れないものも売れるようになるかもね
というお話でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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