リアルの体験が大事なんよ!

今日は日曜日でしたね。
我が家は家族で出かける用事もなかったので

 

ちょっくら畑仕事でも行ってくる

 

と私一人で家を出ようとすると

 

娘が「私も行く~」
と付いてくることに・・・。

 

それで、

 

サツマイモを植えるお手伝い

 

をしてもらいました。

 

他には

 

トウモロコシや枝豆の水やり。

 

ついこの前までは
ジョロさえ持てず
お手伝いできなかったので

 

労働力にならんなぁ

 

なんて思っていたのが
立派にお手伝いできるようになったので

 

ちょっとびっくり!

 

ほんま子供の成長って早いですね。

 

きっともう少し大きくなったら
畑の手伝いなんて格好悪い
なんて言い出すようになるでしょうから

 

今のうちにしっかり手伝ってもらっておくことにしましょう・・・。

農業もAIがやる時代になる?

さてさて、

 

テクノロジーの発達はめざましいもので

 

農業の分野にも

 

AIとドローンが進出してきて

 

本当に近い将来

 

無人で畑を運営から収穫まで
完了してしまうようなことが
実現するでしょう。

 

畑の運営は

 

種まいて水をあげて収穫だけじゃありません

 

草取りや病気のチェックや
害虫の駆除なんかも含めれています。

 

それらの複雑な作業は

 

すべてAIとドローンにとって代わられるでしょう。

 

だって

 

しんどいですから
真夏の草むしりは・・・。

 

でもですね、

 

子供に農作業のようなリアルな体験は
絶対にさせておくべきなんです!

 

理由は2つ

 

1.土壌菌を体に入れる

畑の土の中には菌がいっぱいおって
それらを呼吸で吸い込むことで
抵抗力がついて強い子になるんです。

 

2.リアルな体験が発想を生む

人間とAIの違い。
それは0から発想(ひらめき)ができるかできないか。
人間がいろいろなことを発想するためには
リアルな体験がたくさん必要なんです。

 

ということで
やっぱり子供には
畑をさせておくべきかなと思います。

 

テクノロジーが世の中を変えるけど
AIに使われない人間にするのが
これから人間が生き残るためには必須です。

 

畑の肥料が臭い~
そんな経験が人間らしさを産むんですね。

 

リアルな経験積ませましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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