自転車こそ顧客管理しなきゃね

チラシやブログや動画で
個人事業主の集客の仕組みを作ります!

 

地域集客コンサルタントの麦田です。

 

今日は
一番上の娘がとうとう

 

自転車の補助輪を取りたい!

 

なんて言い出したものですから

 

娘の成長を喜びつつ

 

じゃあ父さんが外してあげよう

 

と言ってはみたものの

 

補助輪についてるボルトに合う
スパナがない・・・

 

しかも

 

補助輪外して
自転車に取り付ける
スタンドもない・・・

 

ということで

 

娘の自転車を買ったお店へ
子供たちと行きました。

 

それで、店員さんに

 

「子供の補助輪を外す工具とスタンドください」

 

と聞いてみたところ・・・

 

自転車のサイズは何インチ?
ボルトのサイズは?

 

みたいに聞かれました。

 

むむむっ!

 

そんなんを全く調べて来ていなかった私は

 

「3年前くらいにここで買ったんですが
履歴は残っていないんですかね?」

 

と聞きました。

 

で、帰ってきた答えは

 

「そういうのうちではやっていないので
何年前のいつごろか教えてもらって
伝票から探すかしかないんですよ~。」

 

😥

 

ま・さ・かっ!?

 

の回答ですね~。

 

大型スーパー系の自転車屋さんで

 

親会社は
なんちゃらカードで顧客をガチガチに固めている

 

はずなのに

 

自転車屋部門は全然ずさんなんですね。

 

ちなみに私、

 

その自転車屋さんで
家族の分を含めて
過去に5台ほど自転車を買っています。

 

平均3万円くらいの自転車を
5台ですから

 

まあまあのお得意様だと思うんですけどね。

 

そんな対応です。

 

で、しょうがなく
お家に帰りまして

 

自転車を持って
再度そのお店に行って
面倒なので店員さんに付け替えてもらったんです。

 

これ、子供の自転車で
車に乗って移動できたので良かったのですが

 

大人用でしたら
いちいちチャリに乗って
お店まで来ないといけなかったでしょうから
かなりの手間になるところでした。

 

このやり取りで
結局何が言いたいのかといいますと

 

自転車のような

 

ライフステージが変わると
買い替えたり、
メンテナンスが必要な商品

 

例えば

 

補助輪アリを買った人は
次には補助輪を外すでしょう

 

そして

 

補助輪なしの自転車を買うでしょう

 

その後は

 

通学用の自転車を買うかもしれません。

 

子供を乗せる補助席付きの自転車を買ったお母さん

 

子供を載せる必要がなくなったら
補助席を外すでしょう。

 

補助席が必要なくなったら

 

子供は自分で自転車に乗るでしょう。

 

という感じで
子供の成長とともに
買い替えたりメンテナンスするものです。

 

つまりですね、

 

そこをしっかり押さえておけば

 

家族まるごと
一生自転車ライフの
お世話をすることができるのです!

 

そんなことは
ちょっと考えればわかることですし

 

顧客管理のソフトなんて
昨今では安価で購入できます。

 

でもですね、

 

大手スーパー系列の自転車屋さんでさえやっていない

 

ということは・・・

 

やれば小さな個人店でも
勝てるっていうことです。

 

特にですね

 

子供の成長=自転車

 

みたいなところあるじゃないですか?

 

そこに

 

DMなりEメールなりLINE@なり
お送りすることができれば

 

これ成約率高くなる可能性あるんじゃないかな。

 

ライフステージが変わると
買い替えたり、
メンテナンスが必要な商品

 

を扱っている人は
その辺うまく考えると
楽しいかもですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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広島県福山市を中心に活動する個人事業主・スモールビジネス向け集客コンサルタント。チラシポスティング・ブログ・動画・SNSの活用法などできるだけお金をかけない集客方法をお伝えすることを使命としている。趣味は楽器演奏と料理と家庭菜園。

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