与えられるより与える側

今日はクリスマスイブですね。
家族で過ごされている方も多いと思います。

 

我が家では
イベントごとのお料理担当は私なので
午前中から仕事を切り上げて
ホームパーティのために
午後から買い出しやら仕込みやらで忙しくしてました。

 

で、今日のお料理の写真です。

 

カルパッチョ

↑カルパッチョ

アンチョビと白ワインビネガーと粒マスタードのドレッシング

 

鯵のパエリア

↑鯵のパエリア

サフランが高いのでケチって使ったら
黄色があまり出なかった。

 

ローストチキン

↑ローストチキン

香味野菜をおなかに入れていい香り。

 

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↑パンナコッタ

デザートまで手作り
あんまり手はかかっていないけど。

 

下の子はパエリアが気に入ったようで
おこげの部分をやたら欲しがりました。

 

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鶏の希少部位もね、与えるんですよ。

ローストチキンで鶏をまるごと食べますと
希少部位も出てくるんですね。

 

ぼんじり

 

ぼんじり

↑ここの部分は
尾骨の周りのお肉で
筋肉が発達していておいしいんです。

 

でも一羽に1つしかないので希少部位なんです。

 

それがですね
40歳近くにもなってきますと
自然と嫁さんや子供に

 

「ここ美味しい部分だから喰ってみ。」

 

と与えられるようになったんです。

 

20代の自分からだと考えられない。

 

それもこれも、
子供ができて
脱サラして
いろんな人の施しを受けてきて
自分が成長できたからなんだろうと思う。

 

周りの人から与えられるよりも
与える側の人間になってきたんだろう。

 

いつの間にか
サンタさんになっちゃたんだよね。

 

 

子供の枕元に置くプレゼントを準備しながら思いました。

 

皆様、よいクリスマスを!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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