大人になってから分かるもの

我が家ではちょっと前から
あるものが流行していまして

 

それは

 

子供の頃観たアニメを
DVDで借りて再び観る

 

というもの。

 

これがですね、
結構面白い!

 

どんなところが面白いのかというと

 

大人になってから観ると
子供の頃に観た視点とは全然違う視点で
分析できるところが面白いんです。

 

例えば
最近はハマっている

 

「タッチ」

 

言うまでもなく
達也と和也の双子と南ちゃんの物語。

 

大人になって
気付いたことと言えば

 

南ちゃんは

 

本命⇒タッちゃん
甲子園に連れて行ってくれる男⇒カッちゃん

 

で、本命はタッちゃんだけど
思わせぶりな態度でカッちゃんに
ニンジンをぶら下げ甲子園に行く気にさせ

 

でも、カッちゃんには内緒で
タッちゃんとはチューするとか・・・

 

天才スラッガー新田君をキープにしとくとか

 

そんなことをサラッと自然にする
性悪女ぶり。

 

(でも、男はみんな南ちゃんが好きだ~)

 

そんなのをですね

 

主人公よりも遥かに年上になった
アラフォー夫婦と
5歳娘と2歳息子で
鼻息を荒くしながら観ているわけです。

 

大人になった視点で観ると
自分の経験とか
参考にしながら観れるので
かなり楽しめます。

あのキャラクターはすごく魅力的だ

その「タッチ」の中でも

 

子供の頃、観たときは
単なる怖いおじさんだったんだけど

 

大人になってからの視点で見ると
すごい魅力的なキャラクターがいたんですね

img_5811

柏葉監督

 

今までの監督が入院になり代行で呼ばれた人。

 

当時、タッチが放映されていた時代もあるでしょうが

 

今の時代は完璧放送禁止でしょう・・・。

 

グラウンドでは酒を飲む
勢南の西村君を竹刀でボコボコにする
達也を部室でボコボコにする
うさぎ跳びやらす

など

 

悪行を尽くすんですが、

 

まあ、それにはそうなってしまった
柏葉兄の裏切りなんかのドラマがあるわけなんですよ。

 

そんなん観てたら
こっちまで柏葉監督に感情移入してしまって

 

全然悪役として観れないんですよね。

 

子供の頃は全然違ったんですけど

 

大人の目線で見ると

柏葉監督は
深い悲しみを背負った男・・・。

 

むしろちょっとカッコいいみたいな。

大人になったらわかることがあるだから大人は有利

アニメのお話からでなんですが
子供の頃は分らなかったけれど・・・

 

なんてことは多々あります。

 

それは、語彙が増えたのもあるし

 

経験が増えて
人の気持ちに共感して
寄り添えるようになった

 

のもありますよね。

 

だからですね、大人は有利ですよ
モノを売るって現場ではっ!

 

なぜなら、モノを売るのは
営業力ではなく

 

共感力ですからっ!

 

人は不安な気持ち、楽しい気持ちに
そっと寄り添ってもらい
だんだん買いたくなる気持ちになっていくもんです。

 

最後は強引なまとめになりましたが、

 

子供の頃観た名作アニメで
童心に帰るじゃなく
大人になった自分を楽しむのもいいですよ。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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