「時間はお金じゃ買えない」当たり前のことだけど・・・

ある老齢の投資家が
投資家を目指す若い男に言ったそうな

 

「私は今、お金には不自由していない。
もし、このお金で何でも買えるとしたら
若さを買うだろう。」

 

なんて話をこの前ちらっと聞きました。

 

お金で買えないもの
それは過ぎ去った時間ですよね。

 

もうすぐ人生の折り返し地点の
私でさえそれはよく思います。

 

だから
時間を捻出するために
お金をしっかり使います。

 

でもですね、
過ぎ去った時間も買えないですが

 

お店の店主には

 

これから過ぎるであろう時間も買えない

 

ということも
分かっておいて欲しいなと思います。

お店の歴史はお金で買えない

過ぎ去った時間はお金では買えない。

 

だから老いてくると
若い頃の時間が欲しくなる。

 

しかしながら

 

若い時にも

 

過ぎ去った時間=歴史

 

が欲しいってこともあるんじゃないかと思う。

 

そんな風に思ったのは
先日倉敷でとあるカレー屋さんに入ったから・・・。

 

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倉敷は私のホームタウン福山から
車で1時間くらいの近い場所

 

しかしながら
しょっちゅう行く場所でもない。

 

先日とあるセミナーを倉敷で受講後
せっかく車を走らせてきたのだから
街を散策しつつランチでもと思い
お店を物色しながら歩いていると
一店のカレー屋さんが目に入った。

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お店の名前は
カレーハウス神戸屋

 

見た目から分かる通り
歴史を感じるお店の佇まい。

 

私はそのお店でランチを頂くことにした。

歴史が発するオーラがある

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↑私が頂いたのはポークカツカレー
(なぜ足と?はまたの機会に)

 

フルーツの甘みが効いているが
後から追ってくる辛みがあるカレーを頂きながら

 

私はなぜこのお店に入ったのかを考えた。

 

・店の佇まいに歴史を感じたから
・歴史がある店はうまいに決まっているというイメージがある

 

要するに

 

同じ場所で長く営業しているお店というのは

 

常連客がたくさんいて
地域に愛された味がある。

 

だから失敗しないだろう

 

と思ったから。

 

もちろん実際に食べて
カレーの味は良かったしね。

 

このように
昔から営業しているお店には

歴史が発するオーラで集客する

 

ということができるもんだ。

 

新規オープンの店ではなかなかできないところ。

 

歴史=信用

 

とするなら
オープンしたての若い店は
お金を出してでもその歴史欲しいよね。

 

古臭い店だから
商売的に不利なんてことはない。

 

長く続けている店を
ちゃんと応援できる客でいたいなと
カレー食べながら思った次第であります。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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