パソコンが使えるからって魔法使いじゃないからねっ!

先ほど撮影から製作まで
2週間ほどかかっていた
とある企業のPR動画のお仕事を終えて

 

なんだかね~と
やる気も出ないので
ボーとしております。

 

なんだかねぇ

 

動画の編集には
Premiere Proっていうソフトを使いますが
まだまだ自分の手足のように使えないので
結構疲れるんですよね。

 

でも、使いたての頃の比べると
だいぶ楽しい。

 

まだまだクオリティの高いものが作れそうで
勉強したくなります。

WEB担当者はパソコンの使える人?

さて、

 

私はこんな感じで
パソコンやインターネットを使って
お仕事をすることが多いので

 

パソコンがあまり上手でない方からは
凄くパソコンが使える人

 

と印象を与えていることもあるようです。

 

しかしながら

 

ショートカットキーとか知らんし
スペックがどうとか意味わからないので

 

そんなにパソコンが使える方ではないと思います。

 

ところがどっこい
パソコン苦手な方から見ると

 

パソコンをチクチクいじりながら
素晴らしく反響率の高いチラシを作ったり

 

毎日ブログを書き上げたり

 

魔法使いみたいっ!

 

と言われることもあります。

 

いやいや、そうではないんですよ。

 

😳

 

よく小さな会社に見られますが
社長がWEBとかパソコン関係が苦手なので

 

パソコンが割と使える人を
ホームページなどのWEB担当者にしている場合があります。

 

それは正しい選択のように見えますが
実はいうと、そうでもないです。

 

ホームページが珍しくて
ただ作って置いておけばいい
という時代には

 

パソコンに詳しい人や
デザインができるだけの人を
担当者に置いておけばよかったかもしれません。

 

でもですね、
今の時代
ホームページの数も星の数ほどあります。

 

同業他社と差別化し

 

集客や販売

 

を目的としたホームページで反響を出すためには
セールスやマーケティングについても知っておいて
制作する必要があります。

 

・自社のお客さんは誰か?
・その人の悩みは何か?
・どうやってその人にリーチするか?

など

 

実際にお客さんと関わりあって
生の声を知っていないと
反響の出るホームページは作れないんですね。

 

だから、
ホームページなどのWeb担当者として適任なのは

 

営業を担当している人です!

 

小さい会社だったら
それは、ほぼ社長さんですよね。

 

なぜなら
発信する企業の理念やお客さんのこと
一番わかっている人は社長さんですから。

 

技術的に理解できて制作できることと
集客から販売の流れに詳しいこと

 

全く別の力です。

 

だからですね、

 

私みたいな
パソコンはそこそこでも
営業出身(元保険営業マン)
っていう人が反響の出る販促物を作れるんですよ!

 

その辺を分かっておいて
社長さんは担当者に任せるなら
任せておきましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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広島県福山市を中心に活動する個人事業主・スモールビジネス向け集客コンサルタント。チラシポスティング・ブログ・動画・SNSの活用法などできるだけお金をかけない集客方法をお伝えすることを使命としている。趣味は楽器演奏と料理と家庭菜園。

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