次に素晴らしいものを生み出すためにお金を払うべきじゃ!

私は楽器を弾くのを
趣味としてまして

 

メインはベース(エレキ、ウッド)
たまにアコースティックギター

 

なんかをやります。

 

だからですね、
最近ちょっと騒がれています

 

JASRACの
音楽教室に著作権料を払わす問題・・・・
>>詳しく知りたい人はこちら

 

音楽教室では
著作権が切れたクラッシックの他にも
JASRACが管理する楽曲も使っているから

 

ヤマハやカワイなど大きな教室に限り
年間受講料収入の2.5%を
徴収するそうな・・・・。

 

これに関し、
私としては、2.5%くらいなら
自分の分に対しては値上げしてもええよ

 

と思います。

 

ただ条件があって

 

本当に著作権を有する音楽家に配分されるならっ!

 

なんて思います。

撮影禁止にしても意味がない

さて、
なんで著作権の話から始まったかというと

 

昨日ですね

 

 

ジェフベックのライブに行ったから!

 

ご存知ない方のために説明しますと

 

ジェフベックとは

 

エリッククラプトン
ジミーペイジらと並ぶ

 

世界3大ギタリストの一人でして

 

私たちのちょっと上の年齢の
ギターをされている方には
神みたいな存在の人です。

 

こちらのライブ凄かったんですが
ライブレポートはマニアにしかわからんので
ここではしませんが、

 

ここからは著作権に絡めてお話を。

 

ジェフベックのライブ会場は
撮影・録音禁止で

 

入場口でランダムに
手荷物検査をして
カメラなんかを持っている人は
預り所に預けるよう
係の人から促されていたんですね。

 

それを見て私思いました。

 

なんて無駄なことを・・・。

 

ほとんどの人が
iPhoneという超高性能録音&撮影アイテムを持っとるのに。

 

そんなもん取り締まっても意味ないんですよね。

 

案の定

 

ライブ中に
盗撮している人めっちゃいたしね。

音楽を買うっていう意味合いが変わってきたんです。

もう、
ライブで撮影&録音を
取り締まることって不可能なんです。
機材が小型化してしまったから・・・。

 

だから、最近のライブでは
一部撮影OKとか一部SNS投稿OK
にするところも多くなりましたよね。

 

当然の流れですよ。

 

むしろ今の時代

 

ライブはライブでしか味わえないものがあるんだから

 

じゃんじゃん内容を公開して
ライブに来ることを促す宣伝をしたほうがいい。

 

そして、

 

消費者である私たちも変わるべきなんです!

 

過去は、
CDやグッズを所有するために
お金を払って買っていたと思うんです。

 

しかし!

 

簡単にコピーが安く簡単に手に入る現在

 

もう所有するためではなく

 

応援料

 

だと思ってCDを買ったりライブに足を運ぶこと!

 

無料で高音質のCDがコピーできる
無料でライブ映像が見れる

 

でもそうすると
ミュージシャンは生活できなくなるし
今後素晴らしい作品を作る力も出てこない。

 

だからですね

 

いい曲つくったね、
応援するからCD買うよ~

 

なんて気持ちで
消費者は音楽を買ったらいいんじゃないかな。
ケチってないで・・・。

 

それが、めぐりめぐって
文化を盛り上げたり
あなたの生活を豊かにしてくれるようになるんです。

 

素晴らしい成果や作品に
しっかりお金を払える商売人になりたいものです。

 

そのお金は
次に素晴らしいものを生み出す力になるんですから。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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広島県福山市を中心に活動する個人事業主・スモールビジネス向け集客コンサルタント。チラシポスティング・ブログ・動画・SNSの活用法などできるだけお金をかけない集客方法をお伝えすることを使命としている。趣味は楽器演奏と料理と家庭菜園。

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