お客さんが札束にしか見えとらんじゃろ?

サラリーマン時代
親子が集まるイベントで
上司に言われたことがあります。

 

「ここにおる親子連れ、
全員保険に入れたら
手数料は1千万くらいやろ?
全員にチラシ配ってこい!」

 

当時の私は上司に思いました。

 

こいつ、クソだな。

 

歩いている人が
札束にしか見えとらんのじゃ・・・。

 

 

さて、上記
よくある話なんですが

 

商売をされている人には
案外、他人事じゃなくて
笑えない場合もあります。

質問で分かる?お客さんに興味があるかないか?

私は、
販促物の制作やセミナーでお話しする際に

 

どんなお客さんに来て欲しいか?

 

いわゆる理想客を設定して
その人の特徴や趣味嗜好を書き出してもらう質問をします。

 

服装や好きな雑誌
家族構成から乗っている車

 

などなど

 

書き出してもらいます。

 

これがですね
大半の人が
20個や30個すらすら書けますが

 

全く書けない人がいます。

 

そういう人って要注意

 

お客さんのことを

 

お金を払ってくれる人

 

にしか見えていない場合がありますから!

 

お客さんの外見について書けないのは
普段からお客さんのこと観察していないから

 

お客さんの好きなものや考えを書けないのは
普段からお客さんと会話してコミュニケーションしてないから

 

要するに
自分の商品を愛してくれるお客さんに
全く興味が無いということです。

 

世の中の大半の商品は
人間のお悩み解消か
夢や願望を叶えるようなものです。

 

なので、

 

お悩みや夢が分からないと
自分の商品がどのようにお客さんの力になれるか分かりません。

 

お客さんのお悩みや夢や願望を知るには
まずは、相手に興味を持つことっ!

 

どうやったら買うか?

 

をまずは考えるのじゃなく

 

この人のお悩みを解決するのには
どうやったらできるだろう

 

と考えることです。

 

その解決策が
あなたの持っている商品なら
きっと売れますよ。

 

自分のことを札束にしか見えていない人から
モノは買いたくないですよね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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広島県福山市を中心に活動する個人事業主・スモールビジネス向け集客コンサルタント。チラシポスティング・ブログ・動画・SNSの活用法などできるだけお金をかけない集客方法をお伝えすることを使命としている。趣味は楽器演奏と料理と家庭菜園。

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