
地方の中小零細企業の売上UPで日本を元気に!
地域集客コンサルタントの麦田です。
1都3県の緊急事態宣言も解除されて
街にも少し人が増えているそうな
良いこっちゃ良いこっちゃ
しかしながら、
この1年で破壊されてしまった街並み
もう元には戻らんじゃろうなぁ・・・
ホンマこれから先、
どう動くか考えて
すぐにでも行動せないかんぜよ。
さて、最近読んだ本のご紹介

「顧客消滅」時代のマーケティング
小阪裕司 著
経営コンサルタントで経営学の研究者でもあります
小阪先生の本ですね~。
こちらの本は
コロナ禍でも売り上げを伸ばすことができた
会社やお店を例にとって
ファンダム(ファン顧客のコミュニティ)
を作ることの重要性を説いています。
これから顧客消滅時代=一見客がいなくなる時代になるから
既存客さんをファンに育てて
お店の経済圏を作り生き残ろう!
簡単に言うとそんなところです。
ちょっとこれから先どういう形で商売していこうかな・・・
とお悩みの方は一度読んでみてね。
|
新規集客する前にまずは穴を塞ごうね
集客がうまくいっていなくて来月から仕事が無くなるのですけどどうしたものやら・・・
社長
私の所には
集客したい!という人が相談に多く来られますが
上のようにお悩みの相談者様のように
結構切羽詰まった方もいらっしゃいます
そのように切羽詰まった状況ですと
定石としては
顧客リストを掘り起こして
既存客様からアプローチ
となりますが
これがですね・・・
顧客リストが無い
もしくは
顧客リストがあっても名前と住所だけ
なんてところも少なからずあります。
「じゃ、顧客フォローって今までどうしていたんですか?」
と私が聞いてみると
年賀状と暑中見舞い
あとは売りたいものがあるときにDMを送るくらい・・・
お客さんの情報は
社長兼営業マンの頭の中にあるだけ
久しぶりに既存客さんに会うと
あれ、この人何買ってくれた人だったかなぁ
なんて思い出せない状況もある
何百万と大きい買い物をしてくれた
お得意さんのことも忘れている
😳
いや、そんな状況で
集客がうまくいっていないって
当然の結果じゃろ!
例えるなら
風呂に栓をしないで
水を入れている状況です。
今いる既存客様が
他の会社の方が良いよね~と
流出しているにもかかわらず
新しいお客さんを入れようとしている状況です。
前回のブログで述べたように
これからは良い口コミを本当に大事にしないといけなくなります。
そんな状況下で
顧客管理をまともにしていなくて
悪い口コミを流出させる可能性のある行為をするのは
かなりリスキーな行為ですねぇ。
だからですね、
新規集客をしたいなら
まずは既存客様が他に流出しないように
大切にすること。
そのために顧客リスト
住所と名前だけじゃなくて
接客時にどんなことを話したか
趣味嗜好、家族構成、生年月日 など
を記した顧客リストを残しておくことです。
今は、顧客リストを残せるツールなんかも
割と安価でありますからね。
そして、それらの情報をもとに
ニュースレターやDMなんかのネタを考えて送りましょうね。
不思議なことにですね
私の経験上
既存客様を大事にするところには
新規客も引き寄せられてくるものです。
そうやって来たお客様に
しっかりファンになってもらいましょう!
以上
最後までお読みいただきありがとうございました。



