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シュウキャクムギムギの麦田です。
突然ですが、皆さんは「弁護士さん」と聞くと、どんなイメージをお持ちでしょうか?
「お堅くて敷居が高そう……」
「裁判沙汰にでもならない限り、自分には関係ないかな」
「そもそも、いつ相談したらいいのか分からない」
そんなふうに思っていませんか?
実は、中小零細企業の経営において、
「弁護士にいつ相談していいか分からない」というのは
いざって言う時、めちゃくちゃ危険なんです!
理不尽なクレーマー、
問題社員、
ハラスメント、
取引先との契約書トラブル……。
などなど
裁判沙汰になったり大きな損害が出てから慌てて駆け込んでも、
事前の証拠や準備がなければ、時すでに遅しで会社が負けてしまうことも少なくありません。
だからですね、「最悪の事態になる前に、気軽に相談できる身近な弁護士さん」が必要なんですよね。
今回は、そんな弁護士さんならではの「敷居の高さ」を解消し、
名刺交換の場から仕事につながるようになった弁護士さんの名刺事例をご紹介します!
「社長の味方弁護士」小山さんの名刺!

今回ご依頼いただいたのは、名古屋を拠点に
中小企業のトラブル予防で活躍されている弁護士の小山さんです!
キャッチコピー:クレーマー・問題社員・ハラスメント 結構、会社って弱いんです
サブコピー:社長の味方弁護士
小山さんは、労務トラブルやクレーマー対策に強いプロフェッショナル弁護士。
士業の先生の名刺といえば、
事務所名と役職と連絡先だけが書かれた「白紙の看板」のような名刺が一般的ですよね。
でもそれでは、相手からすると
・どんなことを頼んでいいのか?
・いつ頼めるのか?
・費用ってどのくらいかかるのか?
さっぱり分かりません。
(つまり質問などがしにくいんですね)
そこで、名刺を渡した瞬間に「あ、これうちに必要なやつだ!」と直感してもらえる仕掛けを散りばめました。
仕事につながる名刺の3大ポイント

① 経営者に刺さるキャッチコピー
表面には「クレーマー」「問題社員」「ハラスメント」という、
社長なら誰もが一度はヒヤッとしたことのある言葉を大きく配置。
「会社は訴えられたら弱いから、最悪の事態になる前に私が守ります」
という強いメッセージで、トラブルが起きる前に頼るべき理由を明確にしました。
② 「月々2万円でできること」を具体的に提示!
「弁護士費用って高そう…」という最大の不安を解消するため、
月々2万円からできる会社を守る顧問契約として、
やってくれる内容をバッチリ箇条書きにしました。
・契約書のチェックと作成
・月1回の訪問によるリスクマネジメント
・労務トラブル予防サポート
・カスハラ(カスタマーハラスメント)対応
これだけ分かりやすく書いてあれば、
「えっ、月2万円でここまでやってくれるの!?」
と一瞬で価値が伝わりますよね。
③ 思わずツッコミたくなる「はじめましてからの話題メニュー」
裏面には、親しみやすい笑顔の顔写真とともに、
思わず話しかけたくなる話題メニューを設置!
・裁判傍聴に連れて行ってくれるんですか?」
・ゴルフの最高スコア95なんですね!
・ラーメン福によく行かれるんですか?
など、
お堅いイメージを一気に崩し、初対面でも会話がグッと盛り上がる工夫を施しました。
ということで、小山さんに名刺を変えてみた感想をお聞きしました!
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だいぶ仕事のことについて話してもらう機会が増えました!
ありがとうございます!!
顧問料を見て、ここまでやってくれるんですね、と言われることが多いように思います!
本人談
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会社名と連絡先だけの名刺では伝わらない、
あなたの仕事の「凄さ」や「頼れる理由」、そして親しみやすい「キャラクター」。
名刺にしっかり喋らせておけば、
無理な売り込みをしなくても相手から「詳しく教えて!」と仕事の相談が入るようになります。
ビジネス交流会に行ってもあんまり仕事につながらない……
自分の専門性をどう伝えたらいいか分からない……
といった方は、ぜひ一度ご相談くださいね!

