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FIFAも金儲けでやってるんよ!

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FIFA商業主義
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地域密着零細企業の売り上げを短期間で倍増させる集客コンサルタント 大卒後に就いた保険営業で2年間の売れない時代を過ごす。 友人からの保険相談をヒントに「相談を生み出すマーケティング」を考案。費用ゼロの集客手法を確立。営業なしで安定した売り上げを維持。 その後、地元リフォーム業者に同じ手法を指導し、短期間で売り上げを倍化させる。そこから紹介と口コミが連鎖したのをきっかけにコンサルタントとして独立。 現在は福山市を拠点として、中小零細の地元密着企業を対象とした集客コンサルタントとして活躍。短期間でクライアントの売り上げを数倍化するなど確かな手腕には定評がある。 福山市のキラリと光る零細企業の売り上げアップを通じた故郷活性化を目指して東奔西走の日々。

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地域集客コンサルタントの麦田です。

 

いや~、いよいよ日をまたいで
明日の早朝3時からですね

 

ワールドカップ
日本×ベルギーの試合。

 

私はテレビで観戦するので

 

昼間にしっかり寝貯めして3時まで起きていて
試合に臨むか?

 

それとも

 

PM9時ごろ寝てAM2時30くらいに起きて
試合に臨むか?

 

どちらの采配にしようか迷っております。

 

多分3時まで起きていられないので
一旦寝ることになりそうです。

 

こんな贅沢な悩みができるのも
西野監督のポーランド戦の采配のおかげ

 

消極的な試合で賛否両論あるでしょうが
やっぱり、少なくとも
母国のチームをもう1試合観られるってのは幸せなことです。

 

FIFAだって商業主義、お金儲けもある

ワールドカップとお金

さて、テレビでワールドカップを観戦していて
ふと思った

 

この放映権を得るための金はいくらくらいなんじゃろうか?

 

で、調べてみたところ

 

FIFAワールドカップの日本での放映権は

 

JC(NHKと民放の共同製作機構)は電通にお金を払って
電通はFIFAに放映権を得るためにお金を払っていて

 

JC(NHKと民放の共同製作機構)

電通

FIFA

 

という形でお金が流れているらしい。

 

そのJCから電通に支払うお金が
今回のロシア大会で

 

600億円

 

とのこと。

 

この金額、毎回高騰しとって

日韓大会  60億円

ドイツ大会 140億円

南アフリカ大会 170億円

ブラジル大会 400億円

ロシア大会 600億円

 

になってて、今回も値上がりで
テレビ東京は「とてもじゃないが払えません」ということで
放送権をあきらめるくらいの大金だったそうな。

 

いやいや、
電通が中を少し抜いとるかもしれんけど
これは想像を超える金額、やりすぎじゃろ・・・

 

なんで、こんなに放送権が高騰したのかというと

 

ワールドカップがでかくなりすぎて
賞金も破格になっているから

 

例えば

 

優勝したら41億8000万円
参加全チーム支度金 1億6500万円
1次リーグ突破 13億2000万円

 

などがあるからなんです。

 

それらの賞金の半分以上が
全世界から集まる放映権ビジネスのお金なんですね~。

 

ちなみに、
一次リーグ突破で13億2000万円もらえるなら
あの西野監督の采配って
拍手喝さいを浴びるべきですね。

 

話を戻して、日本の放映権ですが、

 

前回のブラジル大会では
すべての国の放映権料2000億円に対し
日本は400億、

 

つまり25%も日本が負担していたそうな。

 

だからですね、
今回の600億円もかなりのパーセンテージなんじゃないでしょうか?

 

なぜなら、予選リーグの日本の試合
日本との時差を考えて
深夜とは言えども起きとられる時間だったような・・・

 

ということで、

 

その辺の忖度が
FIFAのビジネス的な采配であったのではなかろうかと・・・

 

決勝リーグはどこが上がってくるか分からないので
忖度しようがないですからね、
深夜の3時です。

 

明日のベルギー戦はNHK
放映権は私たちの税金や受信料から出したのかなぁ

 

あぁ

 

日本という豊かな国に生まれて幸せだなぁ。
ワールドカップをテレビで観られるって
幸せなことなんです。

 

じゃ、試合を観るため
仕事を片付けなきゃいけないので
今日はこの辺で。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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地域密着零細企業の売り上げを短期間で倍増させる集客コンサルタント 大卒後に就いた保険営業で2年間の売れない時代を過ごす。 友人からの保険相談をヒントに「相談を生み出すマーケティング」を考案。費用ゼロの集客手法を確立。営業なしで安定した売り上げを維持。 その後、地元リフォーム業者に同じ手法を指導し、短期間で売り上げを倍化させる。そこから紹介と口コミが連鎖したのをきっかけにコンサルタントとして独立。 現在は福山市を拠点として、中小零細の地元密着企業を対象とした集客コンサルタントとして活躍。短期間でクライアントの売り上げを数倍化するなど確かな手腕には定評がある。 福山市のキラリと光る零細企業の売り上げアップを通じた故郷活性化を目指して東奔西走の日々。

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