小さなお店・会社の
新規集客⇒リピートの仕組みを作ります。
地域集客コンサルタントの麦田です。
はやっ~!
って2月も終わりまして
3月突入ですね。
まばたきしてたら4月の花見ですよ。
ホンマ時間が過ぎるのは早いです。
きちんとスケジュール管理しないといけないと改めて思います。
さて、毎月1日と言えば
脱サラしてかれこれ
8年続けている習慣があります。
朔日参り【ついたちまいり】
ご存知ですか?
商売をされている方なら
やっといた方がいいんじゃないかと思います。
要するに
1か月無事に過ごせたことに
感謝するため神社(氏神様)にお参りすることです。
お賽銭もご縁があるように5円・・・
なんてケチなことは言わずに
紙幣でお納めします。(この辺もきちんと意味があります)
そして
朝イチで神社に参った後は
実家に帰りまして、
もうすぐで100歳になるおばあさんの様子を伺い
ご先祖様へ
お墓参り
で、実家に帰ると
庭に榊(さかき)が生えているので
摘んで帰って、
我が家の神棚に飾ります。
毎月1日は
氏神様へ参る
↓
墓参り
↓
神棚の榊(さかき)を替える
ということを
習慣にしているんですね~。
神棚がある会社は生き残れる?
朔日参りをすること
習慣化しているのには理由があります。
その理由として、
人智を超えた見えない力への感謝
日本には
創業200年以上の企業が
3146社あって(2008年)
その中で1000年続く企業が7社もあるそうです。
その数は世界中でもダントツで
他の国に類を見ないそうな。
そのように長く続く企業には共通していることがあります。
それは
会社に神棚がある!
長く続く企業=業績が良くてお客様に愛されている企業です。
会社を継続するためには
利益を出し続けることが必要なので
私の勝手な思い込みですが
神棚が関係しているということなんじゃないかな?
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なぜ儲かる会社には神棚があるのか [ 窪寺伸浩 ]
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↑こちらの本によりますと
・倒産した会社の9割が神棚を飾っていなかった
・銀行の融資担当の多くがお金を融資するポイントとして神棚があるかどうかを見る
ということが書いてありまして
やはり、
商売を続けていくうえで
神様の力というものはやっぱり
大切にしておかないといけないと思うわけです。
だからと言っては何ですが
朔日参りや
神棚をきれいにしておくことで
神様のつながりを大事にすることや
墓参りで
ご先祖様とのつながりを大切にする
集客ノウハウを勉強する前に
それらのことをきちんとやっておくことが必要です。
私もですね
毎月の朔日参りやお墓参りのおかげで(たぶん・・・)
本当にピンチの時でも
誰かが助けてくれたり、
都合よくコトが運んだりして
乗り越えられたこともありました。
お客さんが来ない~とぼやく前に
まずは氏神様にあいさつに行きましょうね。
人智を超えた偉大な力ってやっぱりありますよ。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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