
どうも、地方の中小零細企業の売上UPで日本を元気に!
地域集客コンサルタントの麦田です。
私が運営しております
最近かなり広くなったムギムギファームは
秋になりまして、
只今、玉ねぎの植え付けの時期に入っております。

↑こんな細い目から5か月くらいかけて大きな玉ねぎになります
土を耕して
一発肥料(面倒なので追肥が必要ないやつ)をすき込みまして
苗を植えていきます。
通常の6月ごろの収穫の玉ねぎは
暑さで病気になってしまうので
ここ近年は、早生(わせ)といって
4月くらいに収穫できる品種を植えるんです。
ほんま、野菜を育てるのも大変な世の中になってきました。
熊問題も老後3000万円問題も根っこは一緒!

さてさて、大変な世の中といえば
連日ニュースで報道されております
熊問題
東北のほうでは
熊が例年の5倍ほど発生して
人里におりて人を襲ったりする事件が多発しております。
私が住んでいる広島県とは遠いけれども、
畑仕事で山のそばにおることも多い私ですので
こりゃ他人ごとではないと思っているんですが・・・
なぜ、こんなに熊が発生したのか?
山にエサが無い
小熊を喰うオオカミがいなくなった
温暖化で越冬するようになった
などいろいろあるんでしょうが
一番の原因は、
人口減少で山際に人が住まなくなった
これ、間違いないです。
山と街の緩衝地帯
いわゆる中山間地域に人が住まなくなったから
熊やイノシシが山から降りて来とるんですね。
田舎に住んでいる私は
そう言えば、
一番山際に住んでいるおじいさんが亡くなってから
畑に来るイノシシが増えたな
なんて感じますし・・・。
そして、人口減によって
同じように問題になっているのが
外国人移民問題
これも、メディアによって
悪さをする外国人不法移民に矛先が向いてますが、
元を正せば
人口減で日本人の働き手が減っているから
外国人に頼ろうってなっているわけです。
もう1つ、
老後3000万円問題
老後までに3000万円貯めておかないと
豊かな暮らしはできませんよってやつですね。
これもメディアによって、
若い頃に頑張って
貯蓄なり投資なりしなきゃいけませんみたいな
個人の問題になっていますが
これも人口減による現役世代の不足の問題です。
要するに、私たちみたいな氷河期世代が
しっかり結婚して子供も2~3人いたりして
日本人の若い人の人口がこんなにも急激に減らなきゃ
起こらなかった問題なんですね~。
今まで人口政策に手を打たなかった政治家さんたちは
責任を問われないのかしら・・・
まぁそんなこと
今から言っても
日本の人口が減るのは止められないことです。
だ・か・ら
今から準備しておかないといけないんですよ!
いくら老後に3000万円持っていても
畑で野菜を作る人がいないと買えません。
野菜を作っても、都市部まで運んでくれる人がいないと買えません。
野菜を200円で買うと言っても、300円で買ってくれる人が他にいたら買えません。
ちょっと気が重くなるお話ですが、
結局何が言いたいのかというと、
お金を持っていても
働いてくれる人がいないとか
自分よりお金を持っている人がいると
パイの奪い合いになるので
お金はあんまり価値がなくなる可能性がある
なんて時代に入りつつあるのでみんな準備しておこう!
ということでした。
以上、最後までお読みいただき誠にありがとうございました。


