地方の中小零細企業の売上UPで日本を元気に!
地域集客コンサルタントの麦田です。
3月に入りましたね
毎年のことながら時が経つのは早い早い・・・
さてさて、
3月と言えば
牡蠣が美味しい時期です!
牡蠣は一般的には冬の食べ物ですが
産卵前の3月4月は
しっかり栄養を貯めこんでいて美味しいんです。
で、先日ですね
牡蠣を買い込んで
実家でバーベキューをしました。

↑身が大きくてプリプリ
いやいやビールが進みますわ。
子どもたちも大喜びでした。
こんな身が大きい牡蠣が
安く購入できるのはこちら
↓ ↓ ↓ ↓

かき小屋なので
店内でも食べられますが
今こんな時期なので
テイクアウトやデリバリーもされています。
皆さん、美味しい牡蠣を喰おうぜ!
地域を絞った商売 影響力を武器にすべし!

↑かき小屋の社長(右)丹下さんと
さてさて、いつも通り
私の日常から集客の話に無理やり持っていきますよ。
私がかき小屋さんで牡蠣を購入したのは
牡蠣が大好きって言うのもありますが
こんな経緯があったからなんです。
Clubhouse(くらぶはうす)音声SNSに登録したいけど
招待が無いから登録できない。
誰か招待してくれないかな~
とフェイスブックやツイッターでつぶやいていたら
上の写真の丹下さんが招待してくれたんですね。
それでメッセンジャーで私はお礼を言って
「招待してくれたお礼に今度牡蠣を買いに行かせてもらいます~。」
っていう経緯で殻付き牡蠣を3キロほど購入しました。
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と、上記のやりとりで何が言いたいのかというと
地方で地域を絞った
商売をするなら
こういう関係めっちゃ大事!
ということ。
こういう関係とは
ちょっと助けて~とか
こんなサービス始めたんです誰か来て~とか
頼まれた時に
あなたにはお世話になったから・・・
といった感じで
助け合える関係
こういうちょっとした関係をたくさん持っていると
地方で地域を絞った商売は強いです。
なにも「俺がひと声掛ければ100人の兵隊が集められるぜ!」
といった一昔前のヤンキーの関係性みたいなのじゃなくて
ちょっとした関係性・影響力で良いんです。
それをたくさん持っていた人(特に飲食店)は
コロナ禍の初期は多分乗り越えられたんじゃないかな・・・
ではどうやったらそのちょっとした
関係性や影響力を持てるのか?
やっぱりGIVE(与える)こと
それでちょっとした関係性や影響力は持つことができます。
もちろん
GIVEされたことを粋に思って
いつまでも忘れないでいてくれる人もいますし
GIVEされているのに
あんまり響かない人もいます。
でも、そんなことは気にせず
できる範囲内でGIVEをしていれば
影響力は持てますよ!
地方の地域を絞った商売なら
ちょっとした関係性と影響力は
商売を続けていくうえで武器になります。
以上
最後までお読みいただきありがとうございました。
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