地方の中小零細企業の売上UPで日本を元気に!
地域集客コンサルタントの麦田です。

 

味覇(ウェイパー)

 

という魔法の中華調味料があるんですがご存知ですか?

 

これを使うと

野菜炒めでもチャーハンでも

 

なんでも中華味になってしまうから
私は魔法の中華調味料と呼んでいますが

 

ホンマに便利なので
中華料理を家庭で作るときは重宝しております。

 

↑お馴染みの赤パッケージ

 

で、通常赤色で
ポークとチキンベースのものを売っていまして
ウェイパーと言えば赤色なんです。

 

それがですね、
先日近所のドン・キホーテで買い物をしていたら・・・

 

青ウェイパー

 

青い味覇(ウェイパー)を発見しました

 

こちらは、赤のポークチキン味に対して
エビと貝の海鮮味だそうで・・・

 

味覇(ウェイパー)なら
他の味でも絶対うまいはず

 

と思ってすぐに購入しました。

 

まだお料理で使っておりませんが
これ使って何を作ろうか楽しみです。

 

いや、マジで味覇の信頼感は
ハンパ無いですね。

 

〇〇だったら大丈夫、これがブランディングです。

 

青ウェイパー

 

↑ウェイパーファンにはお馴染みのおじさん(開発者で名前は鮑日明というらしい)

 

青味覇(ウェイパー)を買いながら思ったんですが、

 

これがブランディング

 

だなと・・・

 

ある製品に関して
強烈なほどの体験を伴った良いイメージがあって
それと同じメーカーが作っているものなら信用できると思い、
同社が作っている製品を手に取る。

 

この場合だとお客さんにの中に

 

最初にあるのは、赤い味覇(ウェイパー)が便利で美味しい
次にあるのは、味覇(ウェイパー)だったら間違いない

 

というイメージです。

 

つまり、一番最初に
味覇(ウェイパー)って美味しい
という美味しい体験をしていないと
間違いないから買おうという気持ちが発生していないわけですね

 

なので、

 

最初に良い体験をお客さんに
提供できていないとブランディングは始まらないわけです。

 

しかし、私に相談をされる方でたまにいらっしゃるのが

 

[voicel icon="https://officemugi.com/wp/wp-content/uploads/2021/03/7966bae78213db11914ad7af893f8431.png" name="お客さん"]ブランディングをしていこうと思うんじゃけど、ロゴとかどうしたらいいですかね?[/voicel]

 

ブランディングをしようとして

 

まずはロゴやホームページのデザインなんかに
力を入れてお金を突っ込んでしまいがちな人がいます!

 

で、

 

そういう方がやってしまいがちなのが
ロゴやおしゃれな広告を先行して
お金をかけてばら撒いてしまうこと・・・。

 

ちゃうちゃう、

 

前述のとおり

 

ブランディングの入り口は

 

良い体験をお客さんに提供すること!

 

なので、

 

まずは、どんな人にどんな良い経験を与えられるか考え
どうやって一番最初に使ってもらうかを考えること。

 

それがブランディングの入り口です。

 

都会の大企業がロゴだけ出して
coming soonとか広告を出すのは
その企業にすでに信頼感があるから・・・

 

地方の知名度の無い企業のブランディングとは違いますよ。

 

以上

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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