お問い合わせはメールかLINEで

ホームページ・動画・チラシ・ニュースレターなど反響の出る販促物作ります 地方の中小零細企業の売上UPで日本を元気に!

ニュースレターのネタ、大事な3つのポイント!

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
地域密着零細企業の売り上げを短期間で倍増させる集客コンサルタント 大卒後に就いた保険営業で2年間の売れない時代を過ごす。 友人からの保険相談をヒントに「相談を生み出すマーケティング」を考案。費用ゼロの集客手法を確立。営業なしで安定した売り上げを維持。 その後、地元リフォーム業者に同じ手法を指導し、短期間で売り上げを倍化させる。そこから紹介と口コミが連鎖したのをきっかけにコンサルタントとして独立。 現在は福山市を拠点として、中小零細の地元密着企業を対象とした集客コンサルタントとして活躍。短期間でクライアントの売り上げを数倍化するなど確かな手腕には定評がある。 福山市のキラリと光る零細企業の売り上げアップを通じた故郷活性化を目指して東奔西走の日々。

地方の中小零細企業の売上UPで日本を元気に!
地域集客コンサルタントの麦田です。

 

やっと完成~

 

ということで、いつもお世話になっております
リフォーム屋さんのニュースレターを完成させて入稿いたしました。

 

ニュースレター作成代行

↑今回の表紙は水彩画っぽくしました。

 

毎度のことながら
クライアントさんと打ち合わせをして
企画をしっかり考えて文章を書いていく

 

写真素材が必要だったら撮りに伺う

 

などなどまあまあ手を掛けて作っております。

 

でも、しっかり手を掛けるからこそ
既存客の皆様に読んでもらえて
さらに仕事につながるんです!

 

やっぱりね、既存客さんがおって
リピーターを増やしたかったら
ニュースレターはやるべきっすよね!

 

シュウキャクムギムギでは
ニュースレターの作成も承っておりますので
気になる方はお問い合わせくださいね!

 

ニュースレターのネタ大事な3つのポイント

 

ニュースレター代行

 

さてさて、リピーターを増やしたいなら
絶対にやったほうが良いニュースレターについてです。

 

ニュースレターとは

自社で発行する既存客様向けのお手紙のことで
定期的に発行するとすごく商売にプラスになるもの。

 

一時期、7~8年前くらいには
多くの会社が発行されていたと思いますが
ここ近年はあまり届くことも無くなりました

 

きっと皆さん、
一時期は取り組んだけど
止めてしまったんでしょうね・・・

 

確かに、ニュースレターは
作るのにも時間と手間がかかりますし
1回やったからって求める成果が得られるとは限りません。

 

しかしっ!

 

いろいろな業種で
多くのニュースレターを手掛けてきた私が断言します

 

ネタをきちんと選定して
継続すれば必ず成果は出ます!

 

ということで今回は反響の出るニュースレターのネタ作り
めっちゃ大事な3つのポイントを書いていきます。

 

①読み手を考えながら書く
②客層が被る異業種を巻き込む
③読者とコミュニケーションを取る

 

順に書いていきます。

 

①読み手を考えながら書く

 

自分のお客さんってどんな人か?をまずは洗い出してください。

 

男性なのか?
女性なのか?
年齢は?
どんなことに関心があるのか?

 

などなど

 

例えば、
自分のお客さん(既存客さん)が50代女性くらいとすると
広島カープについてはあんまり興味が無いかもしれません。

 

だから、自分がカープ大好きだから
ニュースレターにカープについていっぱい書いたとしても
反応が少ないどころか、読んでもらえないかもしれないですね。

 

なので、50代女性だとするなら無難に

 

・近所のグルメ情報
・生活お役立ち情報
・担当者の家族のこと
・イベントの告知

 

なんかを書いたほうが良いでしょう。

相手の興味と
自分が提供できる情報のちょうど中間点をネタにしてみてください。

 

②客層が被る異業種を巻き込む

 

自分の近所のお友達で
客層が被る異業種の人っていますか?

 

例えば、うどんの美味しいお店のお客さんと
50代以上向けのリフォーム屋さん

 

お客さんの層って割と被りますよね。

 

そんなお店に

 

「うちのニュースレターで、あなたのお店(会社)を紹介したいので取材に行っても良いですか?」

 

とお願いするんです。

 

近所の異業種の人を、自分のニュースレターで紹介することで、

 

・読者に紹介したお店を宣伝できる
・紹介したお店もお客さんが来てくれたらうれしい
・お店の人が仕事を依頼してくれたり、お客さんを紹介してくれたりする
・異業種の人と仲良くなれる

などなど

 

人を応援することで
自分を知ってもらえる
応援してくれる仲間ができる

 

そして、読者さんにも情報を得られるというメリットがある

 

近所の異業種をニュースレターで紹介することで
Win-Win-Winの関係を作ることができるんです。

 

③読者とコミュニケーションを取る

 

ニュースレターを出して成功するためには
情報を一方通行するだけではなく、
読者の方から何らかのアクションが返ってくる工夫をします。

 

 

例えば、
ニュースレターの感想をFAXやメールで頂いたり
プレゼント企画でハガキを返信していただいたりすることが考えられます。

 

最近では

 

LINE公式アカウントを使った方法もございます。

 

LINEのビジネスで使えるツール「LINE公式アカウント」の中に
抽選機能が付いているのをご存じですか?

 

これを使ってプレゼント企画を立てて
ニュースレターに載せるんです。

 

実際にニュースレターを使った
LINE抽選会の例として

 

 

〇〇リフォームのお客様限定LINE抽選会!
〇月×日に当社のLINEにご登録いただいている皆様に
一斉にメッセージをお送りします!

 

焼肉用のお肉が当たる抽選会にご参加できますので
皆様、ぜひ当社のLINE友達になってくださいね!

 

といった感じで

 

LINE公式アカウントへの登録方法と
焼肉セットの美味しそうな写真をニュースレターに載せます。

 

そうするとですね、

 

お客様は抽選ボタンを押すという形で
手軽に抽選に参加できますし(当たったらラッキー)

 

お店側としては、LINEに登録してもらえて
以後の情報発信や問い合わせ対応も楽になる

 

それから前述した②の客層が被る異業種を巻き込むにもつながりますが

 

プレゼント品を近所のお世話になっているお店とか
商売をされているお客さんの中から買ってあげるとその人たちも喜ぶ

 

なんて、好循環が生まれます。

 

ニュースレターに抽選会なんかを企画することで
自社もうれしい、お客さんもうれしい、プレゼント品を紹介されたお店もうれしいということなんです。

 

ということで、以上

 

ニュースレターで成果を出すポイント3つを書きました。

 

もしニュースレターで困っていることがあったら参考にしてみてください。

 

でも自分で作れないし時間もないんだよね

 

という方は一度ご相談くださいませ!

 

以上

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
地域密着零細企業の売り上げを短期間で倍増させる集客コンサルタント 大卒後に就いた保険営業で2年間の売れない時代を過ごす。 友人からの保険相談をヒントに「相談を生み出すマーケティング」を考案。費用ゼロの集客手法を確立。営業なしで安定した売り上げを維持。 その後、地元リフォーム業者に同じ手法を指導し、短期間で売り上げを倍化させる。そこから紹介と口コミが連鎖したのをきっかけにコンサルタントとして独立。 現在は福山市を拠点として、中小零細の地元密着企業を対象とした集客コンサルタントとして活躍。短期間でクライアントの売り上げを数倍化するなど確かな手腕には定評がある。 福山市のキラリと光る零細企業の売り上げアップを通じた故郷活性化を目指して東奔西走の日々。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


Top