アナログが希少価値になる

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個人事業主の集客の仕組みを作ります!

 

地域集客プランナーの麦田です。

 

ゴールデンウィーク、
今の時期は、潮干狩りに行かれる方も多いのでしょうね

 

あさりを頂きました。(今シーズン3回目)

 

↑頂いたあさり

 

それで、頂いたあさり
嫁さんが袋に入れて
冷蔵庫に入れようとしていたので

 

ちょいちょいちょい

 

ちょっと待って!

 

となるわけですよ我が家では・・・。

 

うちの嫁さんは
おおらかすぎる性格のため

 

あさりの砂抜き

 

しないんです。

 

スーパーで買うものは砂抜きされているのが多いですからね
そりゃしょうがない・・・。

 

あさりの砂抜きとは

 

塩水を作って
あさりを重ならないよう軽く浸し
冷暗所で砂を吐かせる作業を言います。

 

これやっていないと
食べたときに砂で
ジャリってなりまして、

 

お料理自体が台無しになります。

 

この他にも

 

あさり同士をコンコンと当てて
音で中身が入っていないあさりを取り出す

 

など、あさりの下処理があるんです。

あさりの下処理を誰に教えてもらう?

ちなみに私は
あさりの下処理は母親に教えてもらいましたが

 

皆さん、どうやって知るんでしょうか?

 

料理番組や本では
下処理の仕方まで教えてないし

 

そもそも
スーパーで買うものに関しては
下処理されているものが多いです。

 

都会の方は
結構あさりの下処理を知らない人が
多いかもしれんですね。

 

ということは

 

ひょっとしたら
そこに価値があるかもしれんのです。

 

例えば、

 

きちんと下処理のやり方を教えてくれて
紙に書いて渡してくれるような

 

対面販売の魚屋さん。

 

そんなお店なら
スーパーよりちょっと高くても行きたいです。

 

ネットでなんでも知ることができる時代だからこそ

おばあちゃんの知恵袋的なことが
人から人に伝えられていくことは
価値があると思います。

 

 

ちゃんと砂抜きしたボンゴレは美味しいなぁ
と思いながら、書いてみました。

 

ちょっと話が飛びますが、

 

デジタルが行き過ぎると
アナログへの振り戻しが必ず起こります。

 

そうなった時
価値を持つことがきっとあるんです。

 

あさりの砂抜きもそうじゃけど
自分でお野菜作れるとか・・・
イノシシが捌けるとか・・・

 

アナログ的なことを知る高齢者の方たちが
希少になってくるとするなら

 

一周回って価値あることになるかもしれんけぇ
今から模索しておいてもいいかもしれないですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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広島県福山市を中心に活動する個人事業主・スモールビジネス向け集客コンサルタント。チラシポスティング・ブログ・動画・SNSの活用法などできるだけお金をかけない集客方法をお伝えすることを使命としている。趣味は楽器演奏と料理と家庭菜園。

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