地方の中小零細企業の売上UPで日本を元気に!
地域集客コンサルタントの麦田です。

 

先日ですね
ちょっと面白いイベントが
福山駅前のカフェAREAINNFUSHIMICHOでありまして・・・

 

どんなイベントかというと

 

ビール伏見町

 

福山駅前伏見町で
THE BEER FUSHIMIーCHOという
ビール工房を営んでいらっしゃる方が開催されている

 

麦酒の寺子屋

 

というビールの勉強会?に参加してきました。

 

伏見町ビール

↑ビールの原料となる麦とホップ

 

ホップを生で食べてみましたが
苦いの青臭いの・・・

 

伏見町でビール

 

ビールの原材料やそれぞれの味わいなどのうんちくを聞いて
試飲するみたいな形で会は進められていったんですが、

 

ビールを味わうのに大事なのは

 

ビアスタイル

 

の基本を知っておくこと

 

ピルスナーは?
ヴァイツェンは麦は何を使っていて分量はどれくらいでどんな味?

 

みたいなのをそれぞれ知って
造り手の意図を感じ取れるようになると
また深い楽しみ方ができるそうな。

 

私も、今まで全然知らない世界のことだったので
なるほど~と深くうなずきながらビールを味わうことができました。

 

この勉強会はまたされるそうなので
気になる方はお店で聞いてみてくださいね!

 

ビール伏見町

 

お店情報

THE BEER FUSHIMI-CHO

広島県福山市伏見町3−16-C

 

勉強会+試食これ最高!

 

ビール伏見町

 

↑10名くらい参加されていたかな

 

でですね、ビールの勉強会に参加してて思ったんですが

 

能動的な人たちに
知識を与えて試飲してもらう

 

この飲食店のスタイルって良いんじゃないかと・・・

 

なぜなら、

 

ビールの知識を付けたい!と
わざわざお金を払ってくる能動的な人たち

その人達が欲しがる知識やストーリーをもっている主催者

知識を学んだあとに試飲するビール

 

そりゃ普段飲んでいるビールよりも
数段美味しく感じるがなっ!

 

私、麦田だけにビール好きなのでなおさら・・・。

 

味わう前に知識とストーリー
これね、最高の味付けですよ。

 

こういったスタイルで飲食を提供するのは流行るかもしれないですね。

 

例えば

 

ワインはもちろんのこと

 

肉の味わい方
日本酒の味わい方

(^^♪

ラーメンの味わい方
化学調味料の分量でこんなにも変わるんですよ!みたいな・・・

 

試食分のほんのちょっとのコストで
お客さんを呼べるだけでなく

 

その後、自分の店舗に誘客できますし

 

何より
お金を出して勉強しようというお客さんなので
良い客質が集められます。

 

飲食店の方々!

 

勉強会+試食

 

何か考えてみても良いかもしれませんね。

 

以上

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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