地方の中小零細企業の売上UPで日本を元気に!
地域集客コンサルタントの麦田です。
東京では1日の新コロ陽性者の数が
500人を切りはじめたようですね。
このまま暖かくなるにつれて減っていけばよいですね。
オリンピックもできるようになったらいいなと思います。
さて、私が先日読んだ本

小林よしのり ゴーマニズム宣言
コロナ論2
こちらコロナ論1も読みましたが
2も出版されるくらい長引いとんじゃなぁと・・・
ゴー宣読んだことがある人は分かると思いますが
内容を簡単に説明すると
新コロに関する
報道やテレビが言っていること
う~んインチキ臭いなぁ
と疑わしいところに
データや科学的根拠を持ち込んで
小林よしりん節で
ズバズバっと切り込んでいって
最終的には「死生観」みたいな根源的な問いに触れていく
という内容です。
マンガだから読みやすいし
(それでも結構な文字数はある)
価格も1,200円で買いやすいので
ご興味のある方は読んでみてくださいね。
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人は自分に都合の良い情報を集めたがるものだ
さてさて、
最近読んだ本の話から入りましたが
私がゴー宣のコロナ論を手に取って
本屋さんで1,200円出して買った理由は
普段からテレビの新コロ報道には懐疑的で
さっさとこの過剰な外出自粛を終わらせたいと考えているから
だって
お客さんが集まったらダメって風潮は
私のお仕事にとってマイナスでしか無いですから
自分の考えをビルドアップして
今後の行動の判断材料にしたいと思ったからです。
要するに
自分にとって都合の良い情報が書いてあるであろう本を
お金を出してまで買いたかったということです。
と、こんな風に
人はこれから向かう先を判断したり
自分の考えは正しいと思いたい時
お金を出してでも情報が欲しい
と思うことがあります。
これってですね、
新コロだけじゃなく
自分が選ぶ商品の時もあります。
例えば
大きな買い物をするとき
家とか車とか・・・
自分は色々見て回ってみて
A社の製品が良いかなと思っているんだけど、
何か言葉にできない不安がある
っていう時がありますよね。
そんな時に
その不安の正体を言葉にしてくれて
他社製品とのメリットとデメリットを明確にして
判断材料となる情報を与えてくれて
A社が良いという考えを後押ししてくれる
そんな本やアドバイスなら買ってでも欲しいということ。
(もちろん値段によるが)
つまり何が言いたいのかというと
人は自分にとって都合の良い情報を集めたがるなら
あなたに都合の良い情報があるよ!
と教えてあげれば
それを欲しい人が集まるということ。
今、車が欲しいけど
先行き不安だな・・・
と思っている人には
ガソリン車が将来は買えなくなるとか
人は一生涯で乗れる車は数台だから好きな車を乗ったほうが良いとか
それに
きちんと今買うデメリットも付け足して
判断をお客さんに委ねられるなら
あなたの話を聞きたい
と人が集まってくれるかもね!
長々と書きましたが
人は自分にとって都合の良い情報なら
買ってでも欲しいし
それを信じる傾向にある
ということを覚えておきましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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