チラシやブログや動画で
個人事業主の集客の仕組みを作ります!

 

地域集客コンサルタントの麦田です。

 

私は福山駅前の
コワーキングスペースHalappa

 

というところに
仕事するときは(主にパソコン仕事やセミナーなど)いるんですが

 

今週初めから入り口に
外国人の方が立っているんです・・・

 

チアーズイングリッシュ

 

なんじゃろ?と思って

下の黒板を見ると

 

レッツトークイングリッシュ

 

と書いてあったので

 

とりあえず話しかけてみることに・・・

 

名前はオルランドさん、国籍はペルー。

 

日本人の奥さんと結婚して
今は日本に住んでいるそうな。

 

おおっ!ペルー人ということは
福山ではほぼ使うことのない
スペイン語がしゃべれるなと
こりゃ絶好のチャンスだと思ったわけです。

 

インバウンドもリピーター作りを意識しよう!

  先日、広島県の通訳ボランティアに 登録してきました。   というのも、   2020年の東京オリンピックの向けて 広島県はメキシコ選手団の合宿を迎えます。…

というのもですね

↑上の記事で書いているように
2020年のオリンピックに向けて
広島県はメキシコの選手団の合宿受け入れをするので

 

私、ボランティア通訳の登録をしているんです。

 

そんな兼ね合いで
最近移動中とか
スペイン語の勉強を少ししていて

 

スペイン語会話の練習をどこかでできんかと思っていたんですね~。

 

オルランドさんが日本に来た経緯とか
キューバ音楽についてとか
オリンピックでボランティア通訳するとか
世間話とか

 

いろいろスペイン語で会話させてもらいましてね、

 

「あ~、この感じこの感じ」

 

と会話しながらいろいろ思い出してきたわけです。

 

私が思い出した感覚とは

 

相手がしゃべっている単語は
6割くらいしか意味わからんけど

 

知っている単語を聞き取りつなげて
相手の言っていることを予測する

 

とか

 

自分の知っている単語をつなげて
最短で自分の言いたいことを伝える

 

という感覚。

 

知っているスペイン語の単語が
母国語の日本語よりかなり少ないから
超簡単な言葉でコミュニケーションをとらないといけないんです。

 

でもね、

 

これでも意外と伝わるんですよ。

 

なぜなら、
私が16年前にキューバで生活していた時に

 

少しの単語の組み合わせで会話できる!

 

と体が覚えているからなんですね。

 

この感覚ってですね

 

広告作りにも役立つんです。

 

少ない言葉で
誰でもわかる言葉で
できるだけ簡単な言葉で

 

伝える

 

ここは母国語以外の会話と
広告が共通していることです!

 

ということは・・・

 

出来る限り少ない単語で
自分の伝えたいことを伝える
外国語の勉強はめっちゃ広告作りに役立つということです!

 

ってことで、

 

オルランドさんは
福山駅前シネマモードの前にいらっしゃいますので

 

マフィンを買って
英語やスペイン語の練習してみたらいかが?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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