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地域集客コンサルタントの麦田です。
4月に入って少し寒くなりましたが
明日からはまたポカポカ陽気に戻るそうです。
さて、春になったので
以前から計画していた養蜂の準備を始めました。
今日は朝から実家に戻って

待ち箱(まちばこ)のセッティング
はちみつが採れるようになるためには
まずはミツバチに住んでもらわなければなりません。
通常、ミツバチの群れの中に女王蜂が1匹だけ。
でも春になると、
もう1匹娘の女王蜂が生まれ
群れに2匹になるんですね。
そうなると、
お母さんの女王蜂が居場所がなくなるので
働き蜂たちを連れて引っ越しをします。
それが今の時期。
蜂のお引越しを分蜂と言います。
最初に偵察蜂を派遣して
良い場所が見つかったら
みんなで引っ越してくるらしいです。
上の写真の待ち箱は
偵察蜂が来て、
「おっ!この物件いいねぇ」
と思ってもらうための工夫がされております。

写真左側は待ち箱ルアーと言って
偵察蜂が大好きな香りを発する
物体が入っております。
これを箱の外に貼ります。
写真右の蜜蝋(みつろう)は
箱の中に塗って
ミツバチが巣を作りやすくするためのもの。
蜜蝋を巣箱に塗っていると、
ミツバチは以前にどこかの群れが住んでいた場所と勘違いして
住みやすくなるそうです。
新築よりも中古物件が好きなようです。
これらの工夫をして

見晴らしの良く、人通りの少ない広い場所に設置しておくと
ミツバチが巣を作ってくれます。

↑雨に濡れないよう波板も載せて
昨年から米作りを止めて
土地だけは腐るほどあるので
試しに巣箱を置いてみました。
これでミツバチがうまく巣を作ってくれたなら
巣箱を増やして、田んぼにレンゲを植えたりしてもいいかなぁと思います。
またミツバチが入居してくれたら
ブログで報告します!
ミツバチも休耕地も結構シリアスな問題

↑タンポポが結構咲いています。
さてさて、私、
ミツバチと遊んでいるようですが
実はそうでもなく
社会問題に取り組んでいるとも言えるんです。
というのも
ミツバチ
現在、
全世界中で
数が減っていて
ヨーロッパのほうでは
花粉を運ぶミツバチがかなり減少して
農業もままらなくなるかも・・・
と危惧されています。
ミツバチ減少の原因としては
農薬(ネオニコチノイド系)
タネ
地球環境
などがありまして、
ヨーロッパではネオニコチノイド系農薬を禁止されるなどの措置がされておりますが
日本ではまだまだそこまで進んでいないので
日本ミツバチが絶滅なんてことも無きにしも非ずなわけです。
あとは
田んぼ
私の実家(福山市芦田町)は
昔は田んぼがそこら中にあって
お米が採れていたんですが
現在では高齢化で
私の家の周りは50%以上が休耕田
しかもほとんどの田んぼが
草刈りもせず放置状態なので
環境的にも景観的にもあんまり良くない状況でございます。
なので、
草刈りだけでなく
何か建設的なことをしようと考え
養蜂を試してみたわけです。
ミツバチと休耕田問題を解決する手段として
小さく始めてみました養蜂・・・。
どうなるかなぁ。楽しみだなぁ。
以上
最後までお読みいただきありがとうございました。
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福山市草戸町に住んでいる者です
隣の方が お宅の庭の木にでっかい蜂の巣が
あるよ! と 教えてくれました
確かめてみると 確かに球状の蜂の群れが!
ただ 数は多いけど スズメバチやアシナガ
ではなく ミツバチでした
ネットで調べると 巣を探す段階の 分蜂球で
しかも みな上向きなので 日本ミツバチ!
絶滅してなくて良かった 良かった
とりあえず そーっとしておきます
2020年5月9日 3時15分 蜂さん雨宿り中
おお、それはすごいですね。大事に育ててください。