
地方の中小零細企業の売上UPで日本を元気に!
地域集客コンサルタントの麦田です。
ちょっと前のことなんですが
一番下の息子が濃厚接触者になりまして
息子の検査結果が出るまで5日間くらいだったかな
濃厚接触者の濃厚接触者である家族全員自宅待機になっておりまして
非常に不自由な生活を送っていたんです。
その時におぉ・・・という気付きがあったので書いてみます。
↓ ↓ ↓ ↓
家族で自宅待機中
私はパソコン仕事
子どもたちは学校から支給された
クロームブックでリモート授業を受ける形でした
で、その時
私は子どものそばでどんな授業をしているのか
ちょっとパソコンを覗いてみたんですね
愕然(がくぜん)としました
子どものクロームブックの向こうでは
学校の黒板で授業しているところを
おそらくあんまり性能の良くないカメラで撮影し
同様に、
こちらでは、あんまり画像の良くないクロームブックで視聴
当然、黒板に何が書いてあるか読めませんがな・・・
そして、マイクもおそらくパソコンにデフォルトで付いている性能の良くないモノ
当然、何を言っているか分かりませんがな・・・
そんな状況ですと、子どもたちは授業に飽きて
パソコンの前から姿を消すんですが
そうすると先生に怒られる・・・
こりゃ子どもにとっては地獄だななんて思いました。
コロナが始まってもう2年
世の中はDX化がすごいスピードで進んでいるのに
学校の教育(公立の小学校)はこんなもの
パワポ(Googleだとスライド)を使って授業をすれば
何度も同じことを黒板に書かなくて済むし
リモートでもきれいに画面を写せるんだから
さっさと導入すればいいのに・・・
なんて思っちゃいました。
まぁでも公立小学校じゃけ、
いろいろ難しいこともあるんでしょうね
セミナー講師で起業するなら情報の高低差があるところに!

さて、子どものリモート授業を覗いていて気付いたことです。
先生向けのリモート授業運営方法を教えることができればビジネスになるなと・・・
世の中はDX化が進んでいるけれども
学校ではあんまり進んでいない
なぜなら
学校ではパソコンを使える人材が不足しているから
ここでいう【パソコンを使える】とは
パワポを教室スクリーンとパソコンに写すことができて
ユーザーがストレスなく使える程度の
音質のマイクを取り付けることができる
くらいのレベルです。
そのくらいですと、
今フリーランスで何かのビジネスをされている方は当たり前にできることですし
一般企業の方でもリモートワークが進んでいるんで結構な割合で出来るでしょう。
私たちにとっては出来て当たり前
でも場所を変えると出来て当たり前じゃない
経験や情報の格差がある
そんな場所があるんですね。
そして、
その格差を埋めることができるならビジネスになりお金になる
格差を埋めるノウハウを提供できる人は
セミナー講師として起業できます
ここでは学校を例にしたので
なかなか入り込むのに難しい部分はありますが
民間の企業でも
私たちにとっては出来て当たり前
でも場所を変えると出来て当たり前じゃない
に似たことがあるでしょう
パソコンスキルはもちろんのこと、それ以外でも
情報の高低差があるところにはお金が発生しやすいので
それを発見し
その高低差を埋めることができる人は
セミナー講師や先生、アドバイザーなどで起業できますよ!
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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