
地方の中小零細企業の売上UPで日本を元気に!
地域集客コンサルタントの麦田です。
コロナ禍になってからというもの
家族と一緒に過ごす時間がめちゃくちゃ増えたので
ん~まぁこれはこれで良いことなのかなぁと思っている今日この頃、
先週はですね、子供が
家にずっとおっても退屈だから
カラオケに行ってみたい!
なんて言い出したので
連れて行きましたよ。カラオケに・・・。

↑カラオケまねきねこ
10年ぶりくらいにカラオケボックスに行きまして・・・
なんとカラオケまねきねこは
9:00~12:00までは30分10円と激安!
家族5人(内幼児1人)でドリンクバーを頼んで
それでも2,000円くらい
安い安い・・・

で、子供たちはカラオケデビューしました。
主に私は曲を入力する仕事をせっせとしまして
家族サービスは無事終わったのでした。
音楽のマーケティングも大きく変わったよね・・・

↑娘が好きなYoutube「ひまわりチャンネル」の歌
さてさて、子供たちがリクエストする曲を
機械に入力しながら、
最近の子供たちはどんな曲を聴いとるんか?そして歌うんか?
とリサーチしたんですね。
で、気付いたんですが
ほとんどがYoutube発のアーティスト
ひまわりチャンネルをはじめ、
ヒカキン・セイキンや
あいみょんや米津玄師、
Adoや藤井風などなど
いや~、アーティストのプロモーションの方法も変わったなぁ
と感心して見てました。
Youtubeやtiktokでの売り出し方としては、
まずはカバー曲(有名なもの)やVlogを発信
再生数と注目を集める。
このプロセスは
曲を聴いてもらうのはもちろんそうですが
人気者になる
というところに軸足を置くのかな・・・
で、徐々にオリジナル曲を発表していって
大きなレコード会社からスカウトされて
メジャーデビュー
これだと、お金をかけてプロモーションしたけど
鳴かず飛ばずだった・・・
みたいなリスクが無いから
レコード会社としてはかなり美味しいっすよね。
それにしても、ヒット曲の売り出し方って
その時の時代時代で変わりますよね。
私が子供のころは
ベストテンやトップテンから
ヒット曲が生まれる時代で
その後
⇒テレビCMから
⇒テレビドラマから
⇒アニメの主題歌から
⇒外資系レコードショップの視聴コーナーから
なんて感じで時代の変遷により
楽曲作りも変わり
ヒット曲が生まれてたんですが
どれも裏では
大手レコード会社と
テレビやラジオのメディアが操作しとった。
でも、今では
ちょっと楽器が弾けて、作曲の知識があって
ガレージバンドみたいなアプリが使えれば
自分で簡単に全世界へ発信していける時代。
私、元ミュージシャンで
昔はプロになりたくて
ちょっと曲も書いてたりしてたんで、
もし自分が今の時代に20代前半だったら
ひょっとしたら違う人生だったかもな・・・
なんて思っちゃいました。
低コストで簡単に情報発信ができるようになった時代、
あなたは何を発信しますか?
とは言っても発信しても
人になかなか見つけられない時代です。
ちゃんとやり方を見つけて
効果的な発信をしましょうね。
以上
最後までお読みいただきありがとうございました。
- カテゴリー
- 日々の出来事
- タグ
- 日々の出来事での気付き


