営業不要のマーケティングで
地方の中小零細企業の売上UPをします!
地域集客コンサルタントの麦田です。
いや~皆さん観ました?
ワールドカップ
日本VSドイツ
日本が見事勝利で
ジャイアントキリング(格上の相手に勝つこと大番狂わせ)だったんですが、
決勝点が
FW浅野
監督が
森保ポイチさん
ってことで
かつてサンフレッチェ広島の師弟
信頼関係があったんだろうなぁ
なんて考えると胸が熱くなります。
それにしても浅野のゴールは見事でしたね。
後ろからのロングボールを
自身のスピードを殺さず、足元に落とす
⇒そのままトップスピードに乗る
⇒後ろからディフェンダーからファウルされたにもかかわらず倒れない
⇒針の穴を通すくらいの精度の高いシュート
⇒ゴール
という超絶テクニック&フィジカルの強さですからね。
こんな芸当ができる選手は
Jリーグ発足当時の30年前にはいなかったな・・・・
それを考えると
この30年で日本のサッカー選手は格段にうまくなったし
世界に通用するようになったなぁとしみじみ思います。
経済は国際競争力を失ってきているけど
サッカーは着実に国際競争力を得てきている。
なんかちょっと面白いなぁなんて思います。
あ、あとね、
ワールドカップサッカー日本戦の観戦は
ネットでAbema TVが良いですよ。
ケイスケ・ホンダの解説が抜群に面白い!
次回のコスタリカ戦もケイスケホンダの解説が聞けるらしいっす!
サッカーって実は日本の成長分野
さてさて、ドイツ戦の勝利に沸く日本ですが
日本経済的には没落の途中で
失われた30年なんて言われていますね。(急に暗くなるなぁ・・・)
しかしながら、そんな中でも
サッカー
こちらは成長を続けた希少な分野でもあります。
その証拠に
テレビ放映こそあまりなくなりましたが
Jリーグの公式戦総入場者数
1995年 6,439,522人
↓ ↓ ↓
2019年 11,043,003人
(リソースはこちら)
カズとかがブイブイ言わせとった時代から
倍くらいに総入場者数が増えております。
※2020年からコロナだからあまり参考にはなりません
ただ、観客数だけでは何とも言えませんが
海外で活躍する選手の増加
日本代表の成績
なんかを見ると成長していると言っても問題ないでしょう。
では、日本サッカーは
日本が失われた30年に一体何をやっていたのか?
・Jrユースからの若年層の強化
・指導者の育成
・若い選手の海外移籍を後押し
・世界との差を埋めるために外国人監督を招聘
など
要するに
Jリーグで稼いだお金を
若手や指導者育成
格上の国が持つノウハウの吸収のために再投資した
ということです。
これがもし仮に
Jリーグで稼いだお金を
現役選手の超高額年俸や
引退前のネームバリューだけ外国人選手や
OBが甘い汁を吸うため
なんかにお金を使っていたら
日本サッカー界の成長は無かったかなと思います。
ちなみにですね
これをどこかの国に置き換えると・・・
稼いだお金は老人の医療と福祉に投入
教育や研究開発にお金を使わない
少子化対策をほとんどしない
若い世代がお金がないから海外留学もできない
税金をめちゃ上げる
これで成長戦略を描けるわけないじゃろ・・・
成長のためにはお金が必要!
さらにそのお金は次世代のための投資に使う!
これ当たり前じゃね。
日本人はサッカーを見て
成長のための仕組み作りを学ばなきゃいけんね。
私は子どもたちが希望を持って生きていける世の中をつくるために
しっかり頑張っていこうと思います。
以上
最後までお読みいただきまことにありがとうございました。
こんなことを書いているメルマガを発行しております。
よかったら読者登録してくださいね!
- カテゴリー
- 日々の出来事




