営業不要のマーケティングで
中小零細企業の売上UP!
地域集客コンサルタントの麦田です。
ビジネス交流会などで
名刺交換をしていると
「あなたは何をやっている人?」
というのがイマイチイメージが付かない人がいます。
〇〇コンサルタントとかが最たる例なんですが・・・(汗)
魚屋さん
八百屋さん
散髪屋さん など
パッと聞いて
何をやっている人か想像できる人なら
必要になった時
あの人の店に行ったり相談したりしたら良いんだなとなります。
が、しかし
あんまり一般的なビジネスでない場合
"何をしているかよく分からない人"
というイメージを持たれて
集客にはマイナスになる場合がございます。
では、あんまり一般的なビジネスでない
説明が必要なビジネスの場合はどうするか?
それが本日のテーマでございます。
何をやっている人?がよく分からないビジネスの集客法

何をやっているか
よ~わからんけぇ
名刺に何を書こうか・・・
と悩んだのが、
今回名刺を作らせてもらったクライアントさん
介護・相続【相談の専門家】の田中さん

皆さん、介護・相続の相談の専門家?
って聞かれて???はてな?と思いません?
介護とかをしてくれるケアラーさんでもなく
相続の手続きをしてくれる士業みたいな人でもなく
介護・相続【相談の専門家】です。
詳しくお話を聴くと
親が介護状態になった場合に
どこに相談したらいいか分からない
相続で家がゴタゴタしそうだけど
いきなり弁護士や司法書士に相談するのはハードルが高い
そんな方のために
気軽に相談できる場所
最初に相談する場所
それが
介護・相続【相談の専門家】
なのです。
まず最初に田中さんが相談を受けて
案件に合わせて
田中さんの協業先の中から
ケアマネさんや介護施設や
行政書士や弁護士を紹介してくれるというお仕事なんですね。
簡単に言うと
介護で自分のキャリアをあきらめさせない
相続が争族にならないお手伝いをする!
お仕事です。
!(^^)!
では、このように説明が必要な
あんまり一般的ではないビジネスで
集客する場合はどうしたらいいか?
こんな場面があったら相談してください!
と事前にシチュエーションを伝えておくことなんですね。
こちらの田中さんの例ですと
・我が家は介護と相続でゴタゴタしそうと思ったら・・・
・親の介護で仕事を辞めなきゃいけないけど・・・
・そもそも家族で何を話し合ったらいいのか・・・
などなど
そんな場面に遭遇したら
田中さんに相談してくださいね!
と名刺やチラシで伝えておくことです。
そうすると、
事前に伝えていた場面に
お客さんが遭遇した場合・・・
お仕事を頼もうかな
となります。
私はこういう場面でお力になれる人ですと伝えていますか?
特にどんな仕事かちょっとわかりづらい人(士業さんとかコンサルタントさんに多い)は
名刺やチラシやホームページできちんと伝えておきましょうね。
以上
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。
介護・相続【相談の専門家】の
田中さんのホームページはこちら
⇒https://kaigotosouzoku.com/


