子どもには世界を舞台に活躍できる人材になって欲しい!
なんて、よく思っている私です。
ほんと、ちょっと昔だったら
世界を舞台に活躍するなんてのは
英語ペラペラで
特別に能力が高い人がすることだと思われて
夢みたいな感じで語られることも多かったですが、
少子高齢化&人口減少で
国内市場の拡大路線が難しくなった現在では
世界を舞台に活躍するというのは
夢ではなくて、堅実な現実なのではないでしょうか?
だからですね、
我が子には
18歳になって高校卒業した時点で、
日本の大学に行くか、海外の大学に行くか?
日本で就職するか?海外で就職するか?
そんな選択肢を持たせることができるよう
日々頑張っています。
何をしているかって、特別なことはしていないんですが、
しいて言えば3つ
①英語
②日本食が作れるようになる
③海外でも通用するプラスアルファの何か
ですね~。
私自身も、若い頃
アメリカを放浪したり
キューバに留学していたことがあるので
この3つは海外をサバイブするのに役立つので
嫌でも身に付けておいたほうが良いと思います。
まずは①英語です。
これは言わずもがな、
話せて当然、世界でビジネスをするには
英語が共通言語になっているので
話せなきゃならんですね。
かと言って、英会話教室に通わせるのは
なかなかコストがかかってしまうので
我が家の家計にやさしい方法で・・・

お友達を辿って
ニュージーランドの中学生と
ZOOMで英会話を楽しんでおります。
これだと、ニュージーランドの中学生に払う
お小遣い程度のコストで済むので
家計にやさしくて
生きた英語を学べて勉強にもなります!
②次に日本食が作れるようになるについてです。
これはコストを掛けずに教えるには
我が家で教えればいいだけの話。

↑先日はお好み焼きを教えました。
私の経験上、
人口40万人程度の地方都市でも
いろいろな国の料理を食べられるのは日本くらいです。
それは、日本円が強くて
いろいろな国の食材を輸入できたから・・・
これがあと20年続くかと言えば可能性は低そう。
だからこそ、
豊富な食材がまだ安価で手に入るうちに
日本食をはじめ、お料理は身に付けておいたほうが良いと考えています。
日本人は手先が器用だし
味付けも繊細ですからね、
日本食が作れれば
海外でも食いっぱぐれはないかと思います。
最後に③海外でも通用するプラスアルファの何かです。
これについては、世界共通でわかりやすい何かとも言います。
例えば、
スポーツ、音楽、芸術などですね。

↑真ん中の子にはバスケを教えています。
バスケは世界で最も競技人口が多いスポーツで
NBAの選手とはいかないまでも
恥ずかしくない程度にできたら
コミュニケーションの手段にもなるし
お友達もできるんですね。
これは、楽器が弾けて言葉を越えてセッションできたり
絵が描けて、似顔絵なんかを描いてあげたり
なんかも同じことです。
世界共通の何かで
コミュニケーションを取ることができたら
言葉を越えた関係性ができるんですね~。
以上
子どもを世界で活躍できる人材にするためには
①英語
②日本食が作れるようになる
③海外でも通用するプラスアルファの何か
を嫌でも身に付けさせることでした。
その前に・・・
親が頑張る背中を見せなきゃいけないんですけどね。
※私も英語の勉強は続けてます。
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。


