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個人事業主の集客の仕組みを作ります!
地域集客コンサルタントの麦田です。

タネが届いたど~っ!
ということで、
春になりましていよいよ私が運営する家庭菜園
「むぎむぎファーム」も本格的に始動です。
タネは今年は「野口種苗」から購入
毎年、野菜が採れたらタネを取って
次のシーズンまで保存しておくのですが
昨年は暑さであんまりいい野菜が出来なかったので購入しました。

↑で、息子とタネを植えに畑へ・・・
畑を耕していたら超太いミミズを発見!
息子はミミズを見るのも触るのも初めてらしく
興味深く触っては気持ち悪がっていました。
これも食育なんすよね。
ミミズがいないと良い土ができないですから・・・
(良い土になるとミミズも減ります)
🙂
ところで皆さん、
スーパーで買った野菜の種を畑に植えても
また同じように野菜ができない
ってご存知ですか?
スーパーで買った野菜はほとんど、
F1交配種
という種からできていて
このタネってですね、
みんな同じようにキレイな形のお野菜が出来るんですが
子どもをうまく作れない野菜なんですね~。
雄性不捻【ゆうせいふねん】といって
おしべがうまく花粉を作れないお野菜の種なんです。
このF1交配種が現在の農業では主流になっていて
全世界的にミツバチの数が減っているのは
雄性不捻の花粉を食べているから・・・
なんて言われています。
詳しく書くと長くなるので「F1交配種」とかで
ググってもらえば詳しく出てくるので興味のある人は調べてみてね。
で、私はそんなタネは不自然だなぁと思いまして
野口種苗で売っている
固定種というタネを使っているんです。
ここのタネは、採れた野菜からタネを取って
また植えて、次のシーズンにはまたちゃんと育つお野菜なので
毎年作物がうまく出来れば
タネを買う必要が無くなります。
タネも次の世代には
むぎむぎファームの記憶が残り
畑それぞれに適したタネになっていくんですね~。
いや~生命って素晴らしいなと感じます。
固定種と言えば・・・

さてさて、4月に植えようと思っている野菜
加茂ナス・枝豆・ズッキーニ2種
を野口種苗で購入いたしました。
昨年うまく取れた
夏野菜のタネがゴーヤだけだったので
今回は4種のタネを購入。
タネを採取して引き継いでいけるとは言っても
やっぱり新しい作物を植えたいときや
うまく育たなかった場合には
必ず野口種苗さんで購入します。
なぜなら・・・・
固定種専門でやっている店は
野口種苗さんしかないから!
こうなると商売的には強いっすよね。
ニッチなところでNo1になる。
まさにランチェスター戦略です。
おそらく、野口さんは著書を読む限り
そんな商売的な考えなど無く
タネが危ない!
という社会問題に固定種を取り扱うことで
解決しようとしていらっしゃるのですが
商売をやっている人なら
こういった姿勢も学ぶところもあるわけで・・・。
あなたの商売、
社会問題+ニッチなところ
で発信したら
ひょっとしたらNo1になれるかもっ!
なんて、タネを植える計画を立てながら思いました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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