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商品のストーリーを伝えて売る!

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ストーリーで商品を売る
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地域密着零細企業の売り上げを短期間で倍増させる集客コンサルタント 大卒後に就いた保険営業で2年間の売れない時代を過ごす。 友人からの保険相談をヒントに「相談を生み出すマーケティング」を考案。費用ゼロの集客手法を確立。営業なしで安定した売り上げを維持。 その後、地元リフォーム業者に同じ手法を指導し、短期間で売り上げを倍化させる。そこから紹介と口コミが連鎖したのをきっかけにコンサルタントとして独立。 現在は福山市を拠点として、中小零細の地元密着企業を対象とした集客コンサルタントとして活躍。短期間でクライアントの売り上げを数倍化するなど確かな手腕には定評がある。 福山市のキラリと光る零細企業の売り上げアップを通じた故郷活性化を目指して東奔西走の日々。

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地域集客コンサルタントの麦田です。

 

いや~皆さんもう観ました?

 

価値を伝える

ボヘミアンラプソディ!

 

伝説のバンド
クィーンの映画ね。

 

私はかれこれ3回観ました。

 

毎回、新しい発見や
1回目じゃ気付かなった伏線なんかに気づけて

 

で、最後のライブエイドで
鳥肌立つくらいゾクゾクして感動して終わり。

 

で、帰ってから
iTuneで仕事中の
BGMはクィーン

 

ここ近年で一番ハマった映画ですね。

 

とは言っても
私、今まであんまりクィーン好きじゃなかったんですよ。

 

初めて聴いたのは
高校3年生の時、

 

その時はいい曲だなぁと思って

「Born to Love You」のベースをコピーしたけど、

 

当時高校生の私は
フレディの胸毛モジャモジャで
ピチッとした服装で
ゲイでエイズになって

 

みたいなのがあんまり受け入れられなくて

 

それから23年間アルバムを引っ張り出して
聴くことは無かったんです。

 

 

でも、今回の映画で
フレディの苦悩や孤独
バンドのストーリーなんかを知って

 

今まで誤解しとった~
なんて思って

 

クィーンブームが来ているわけです。

 

映画は実話とは違って
脚色されている部分はありますが
(ソロデビューしたのはフレディだけじゃないし)

 

まぁそれでも
感情移入して
クィーンが大好きになったわけで、

 

ストーリーを知る⇒曲を聴く(商品を買う)

 

って流れは
商品の価値を上げてくれる
王道だなぁなんて思うわけです。

 

開発秘話、オープンに至るストーリーを伝えよう!

 

さて、映画にあったような

 

ストーリーを伝える⇒商品を買ってもらう

 

って言うのは
実店舗や商品なんかにも使えるわけです。

 

例えば、

 

ずっと小麦粉アレルギーで苦しんでいた人が
小麦粉アレルギーでも食べられるパンを開発したストーリーとか

 

脱サラして
カップラーメンを開発したストーリーとか

 

そんなストーリーを商品を買う前に観る人に伝えると
何倍もの価値を持たせることができます。

 

なんせ今は
SNSやブログやホームページがあるから

 

そんなストーリーの発信を
リアルタイムで好きなだけすることができます。

 

それを観た人が共感すると
商品ができる前からファンになってくれて

 

そして商品ができた後でも
応援してくれることでしょう。

 

同じような商品でも
そこにストーリーがあるか無いかで
選ばれるかどうかが決まってくるんですね。

 

どうせ買うなら
その商品を作った人の
想いやストーリーが伝わるもの

 

そんなことないですか?

 

しっかりストーリーを伝えましょうね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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地域密着零細企業の売り上げを短期間で倍増させる集客コンサルタント 大卒後に就いた保険営業で2年間の売れない時代を過ごす。 友人からの保険相談をヒントに「相談を生み出すマーケティング」を考案。費用ゼロの集客手法を確立。営業なしで安定した売り上げを維持。 その後、地元リフォーム業者に同じ手法を指導し、短期間で売り上げを倍化させる。そこから紹介と口コミが連鎖したのをきっかけにコンサルタントとして独立。 現在は福山市を拠点として、中小零細の地元密着企業を対象とした集客コンサルタントとして活躍。短期間でクライアントの売り上げを数倍化するなど確かな手腕には定評がある。 福山市のキラリと光る零細企業の売り上げアップを通じた故郷活性化を目指して東奔西走の日々。

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