地方の中小零細企業の売上UPで日本を元気に!
地域集客コンサルタントの麦田です。

 

今日は私が運営する
ちょっと広い家庭菜園
むぎむぎファームの話題でも。

 

 

↑兄弟で何か頑張っています。

 

 

↑お姉ちゃんも参戦

 

↑ジャガイモの収穫でした!

 

今回のジャガイモは
植えるスペースが狭かったのと
種イモからあんまり芽が出なかったのもあって少量の収穫(2か月で無くなるくらいかな)

 

まぁでもですね、

 

子どもたちに土に触れさせて
収穫体験をさせてあげられてるってことで
その辺はプライスレスかな・・・

 

春じゃがはもう少し広い場所で
大量に植えようかなと思います。

 

となりの芝生は青い

 

 

↑収穫に飽きて鬼ごっこを始める一番下の子

 

さてさて、こうして畑をやっていて
ブログなんかで発信していると
それを見た人から

 

「畑をビジネスとして活用したらいいのに・・・」
「いいねぇいざという時食いっぱぐれがなくて・・・」

 

なんて言われることがあります。

 

いやいや、隣の芝生は青く見えるんでしょうね

 

はっきり言いますけど

 

ちょっと広い家庭菜園程度じゃ
なんのメシの足しにもならんぜっ!

 

たくさん収穫した時には
食卓に上りますが、そんな意味じゃなくて

 

畑で採れた農作物を売っても
まともに生活はできんってこと!

 

例えばですね、

 

無農薬 有機で価値づけされたジャガイモでさえ
10kg4,000円ぐらい(段ボールひと箱)

 

今日収穫したジャガイモが大体10キロくらいなので
結構な労力をかけて3か月くらい育てても
4,000円くらいしかならんわけですよ。

 

100倍の40万円くらい(家族5人の1か月の生活費)を
ジャガイモで稼ごうと思ったら、
もう途方もない広大な畑で機械化しないと無理なわけで・・・

 

って考えたらですね、

 

農業だけで食べていこうなんざ夢のまた夢
そりゃ相当珍しくて高く売れる野菜や果物を作らんと無理なわけです。

 

都会の人とか
畑や田んぼを経験したことが無い人にとっては

 

自然と触れ合って
子どもたちを遊ばせて
豊かな暮らしなんだろうなぁ・・・

 

なんて思えるかもしれませんが、

 

そりゃ隣の芝生は青く見えとるだけで
なかなか難しいってことです。

 

都会から脱サラして農業に転身なんて考えとる人たち・・・

 

ノープランじゃ難しいからね、

 

せめて
きちんとマーケティングとコピーライティングを学んで
戦略を立ててから農業に転職しましょうね。
(ワシゃ趣味でしかやらんよ畑は)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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