小さな会社の営業部・広報部を承ります
地域集客コンサルタントの麦田です。
今回はビジネス交流会などで役に立つ
交換しただけで仕事が取れる名刺の作成事例です。
只今、交換しただけで仕事が獲れる名刺のご依頼を3件ほど頂いておりまして・・・
皆様、リアルで会って名刺交換するのが
コロナ以前のように戻りつつあるのだと実感しております。
ということで、今回の名刺の作成事例は
資料作成代行のお仕事をされている方の名刺です。
まずは存在を覚えてもらうこと。仕事の話はその後・・・

さて、今回名刺をお作りさせていただいたのは
名古屋を拠点に
資料作成代行(サブスク)をされている
嬉(うれし)さんです!
皆さん、資料作成代行ってどんなことをされている人かイメージがつきますか?
ん~いまいちイメージ湧かないなぁ・・・
なんて思われるかもしれません。
だって、資料作成のお仕事を必要とされる方って
・セミナーなどでパワーポイントのスライドが必要な講師
・商談で商品の説明をする資料が必要な営業マン
など
資料(ビジュアル)を使って必要な情報を
聴く人に伝えるお仕事の方が多いですから
なかなか一般の方には分かりにくいご商売です。
つまり、ひと言で資料作成代行について言うと
まぁニッチな商売なんですね。
しかし、ニッチだからってニードが無いわけではなくて
プレゼン資料が必要な人って
見た目のデザインをきれいにしたり
情報を常に新しくしたり
伝わりやすくするため常に
資料をブラッシュアップせねばなりません(しかも何枚も)
だから、
資料作成代行をサブスクで
毎月定額でやってくれる人って必要なんです!
!(^^)!
とは言っても
人は自分に関係のない情報だと
スルーしてしまうもの。
仕事のことしか書いていない名刺では
あ、自分とは関係のない商売の人だ
と思われて、次の日名刺はシュレッダーに行って
存在さえ、きれいに忘れ去られてしまうかもしれません。
/
それじゃあ名刺交換した時間も手間ももったいない
\
だ・か・ら
名刺で共通点を見つけて
まずは存在を覚えてもらう必要があるんですね!
人は自分との共通点がある人のことは結構記憶に残ります。
・野球をやっていた
・阪神ファン
・Apple製品(iPhoneなど)が大好き
・同じビジネスコミュニティに入っている
などなど
共通点があればその場の話題にもなるし
名刺交換後も覚えているものですからねっ!
覚えていてくれれば
必要になった時、必要な人に出会ったとき
仕事につながる可能性は高くなります。
人は知らないものは買えない
モノやサービスはまずは知ってもらわないと始まりません。
AIDMAの法則(ユーザーの購買決定プロセス)にも
Attention:注目、商品やサービスについて知る
が一番最初にあります。
名刺をAttentionの窓口の1つとして活用すると
名刺交換で知ってもらえて仕事が取れることもありますよ
以上
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。
名刺の作成依頼はこちらからどうぞ
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