小さな会社の営業部・広報部請け負います
地域集客コンサルタントの麦田です。

 

【棚からぼたもち】

なんて言葉がありまして、
思いがけない好運を得ること、
労せずしてよいものを得ることのたとえで言われることがあります。

 

労せずして良いものを得たい
苦労せず報酬の良い仕事が欲しい

 

と思うのは人間の性ですが、

 

今回はだいぶ前にぼたもちを棚の上に置いていたら
2年後になんか降ってきたんだけど・・・

 

そんなお話です。

 

Youtube動画を仕込んでおけば2年後にバズることもある!

 

Youtube2年後バズる

 

ちょうど2年前くらいに
私のクライアントさんで着物縫製をされているアシスターさんに出演したんです。

 

内容は、

 

着物からアロハシャツにリメイクしてお仕立てできますよ~

 

というサービスの告知で

 

実際に私がメルカリで浴衣の反物を買って
アシスターさんへアロハシャツに仕立ててもらうために
持ち込みをしたんですね。

 

その時の様子を動画で収めたものです。

 

 

この動画がですね、
リリース当初はちょこちょことアクセスがあって
再生数も1,000程度だったものが

 

先日、やたら再生数が上がりまして1万回再生を越えました。

 

なにごとが起こったのか?と思って調べてみると

 

成田空港の1坪のお店で
着物をリメイクしたアロハシャツを売ったら
月商300万円になりました!

 

というニュースが
テレビで放映されたみたいなんですね。
(ちなみに今回のアシスターさんは全く関係ないです)

 

着物で作るアロハ、海外客魅了 1坪店で月商300万円

↑日本経済新聞より

 

こちらのおかげで

 

Youtube動画のアクセス数が増えたと同時に
お問合せもめちゃくちゃ増えたので
こりゃちょっと本気でやりましょうかっ!

 

と会社の人たちもやる気になりまして、

 

値段の変更や
サイズの変更などをお伝えする動画を再び撮りました。

 

↑いちおう今回も私がお客様の声で出演しております。

 

この一連の出来事で私が言いたいのは

 

Youtube動画やブログなどの
ストック型のコンテンツは
メディアで取り上げられたりすると
意図せずバズることがある!

 

ということなんですね。

 

ひょっとしたら1か月後かも3年後かも分かりません。

 

でも、

 

コンテンツを作っておいて置いておく

 

これだけで、何かをきっかけに
バズる可能性は出てくるということです。

 

大事なのはしっかりやり続ける
コンテンツを作り続けて世の中に出していることです。

 

こちらの着物⇒アロハの動画も
棚ぼた的な感じで再生回数と
それに伴う問い合わせも増えましたが、

 

動画を作って出していなかったら
こんなラッキーも無かったでしょう・・・

 

だからですね、

 

継続して世の中に知ってもらうための活動は頑張っていかないといけないんですよ。

 

ちょっとコンテンツ作りを手伝ってほしいんだけど・・・

 

そんな方はご相談くださいませ。

 

以上

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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