
会社の発信まるっと承ります
パート代で雇える広報担当の麦田です。
会社とか個人事業主とかもですが、
営業マンの集客のサポートをしていて
この人、人間も良いし
商品も申し分ないんだけど
なんか売れてないんだよなぁ~
って人がいます。
そんな売れない営業の理由としては
2つ考えられます。
今日はそんなお話・・・
人間も良いし商品も申し分ないんだけど売れない2つの理由

人もよい、商品も良い営業マンが成果を出せない理由は、実はとてもシンプルです。
その理由は・・・
- お客さんが営業マンのことを 知らないから
- お客さんが営業マンのことを 思い出さないから
この2つだけです。
ますは1.お客さんが営業マンのことを知らないからについて
これは非常に分かりやすいですね。
消費者の購買心理AIDMA(アイドマ)の法則の
一番最初の部分。
AのAttention(認知)の段階です。
人は知らないものは買えませんし、
知らないものを欲しいとも思えません。
なので、単純に知られていないから売れていない
認知活動の不足が”あんまり売れていない”を引き起こしているのかもしれません。
ということで、
知ってもらうための活動としては
知ってもらうための活動
- 名刺やチラシを伝わるように工夫して渡す
- SNSやブログで日頃から情報発信をする
- 既存のお客さんや知り合いから紹介してもらう
- 地域や業界のイベントに工夫した名刺を持って顔を出す
まずは「存在を知ってもらうこと」が第一歩です。
次に2.お客さんが営業マンのことを思い出さないからについて
これは、「知っているけど、忘れていた」というケースも多いもの・・・
お客さんが必要なときにあなたを思い出してくれなければ、
他の営業マンに声がかかってしまいます。
ということで思い出してもらうための活動としては
思い出してもらうための活動
- 定期的に挨拶や役立つ情報をメールやLINEやニュースレターで送る
- お客さんの記念日やイベントを覚えておき、一言メッセージを届ける
- お客さんが喜びそうなイベントを企画して誘ってみる
- 商品の話だけでなく、役立つ知識やコツをSNSなどでシェアする
「忘れられない存在」になることが重要です。
ということで、商品も良い、人も良い
そんな営業マンが売れない理由は
👉 お客さんが「知らない」から
👉 お客さんが「思い出さない」から
の2つです。
だからこそ、営業活動で大切なのは、
「知られること」 と 「思い出してもらうこと」 を仕組み化すること。
この2つを意識して日々取り組むだけで、営業成果は大きく変わっていきます。
営業マンが売れやすくなる発信のお手伝いいたします。
気になる方はご相談くださいね。
以上、最後までお読みいただき誠にありがとうございました。


