パート代で雇える広報担当
地域集客コンサルタントの麦田です。

先日ですね、息子が誕生日を迎えまして、

子ども達の誕生日パーティのお食事は
我が家では、ほぼ父の仕事であるため、
作ってきましたよ。こちら・・・

タコス!

というのもですね、
バスケが大好きな我が息子は
NBAのスパースターレブロンジェームスが大好きで、

そのレブロンが大好きなタコスを
「一度食べてみたい!」とのことで
リクエストされた次第であります。

↑タコスを頬張る息子(なぜか目が死んでいる)

コストコで買ったタコスの皮が
まあまあ高かったんですが、

父親が作ってくれたタコスが
将来思い出として残ってくれていればいいか・・・

なんて思います。

ビジネス脳を作るには、普段作らない料理を作ってみよう

↑タコスにはやっぱりコロナだよねっ!

さてさて、「ビジネス脳を鍛えたい!」なんて思ったとき、
多くの人は本を読んだり、セミナーに参加したり、
経営者の体験談を聞いたりします。

もちろんそれも大切ですが、実はもっと身近なところにトレーニングの場があります。

それが普段作らない料理を作ること!

なぜ料理がビジネスにつながるのかと言いますと、

まず、普段作らない料理は「未知の領域への挑戦」です。

いつもと同じメニューなら安心ですが、
新しい料理はレシピを見ても成功するかどうか分からない。
これはまさに新しい市場に参入する感覚と似ています。

実際にやってみて「思ったより簡単だった」「意外と時間がかかる」など、
やってみないと分からない経験値を得ることができます。

次に、初めての料理を作るにはレシピを見て作り始めますよね。

レシピを見る

↓  ↓  ↓

材料を集める

↓  ↓  ↓

手順を頭の中で考える

↓  ↓  ↓

材料を切ったり、調理を始める

↓  ↓  ↓

お皿を準備して調理したものを食卓に並べる

↓  ↓  ↓

食べてもらった家族のフィードバックを受ける

↓  ↓  ↓

次回に作るときの参考にする

まさに

P(Plan:計画)
D(Do:実行)
C(Check:検証)
A(Action:改善)

PDCAサイクル!

つまり、「普段作らない料理を作る」という行為は、
PDCAサイクルを短時間で回し、
学ぶことが体験できる場なのです!

料理は生活の一部でありながら、
実はビジネス脳を育てる最高のトレーニング。



次の休日にはぜひ、普段は作らない料理に挑戦してみてね。
きっと新しい気づきと成長のきっかけが得られるはず・・・知らんけど

以上、最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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