地方の中小零細企業の売上UPで日本を元気に!
地域集客コンサルタントの麦田です。

 

ゴールデンウィークは畑仕事が忙しい

 

ということで私が運営する
ちょっと広い家庭菜園むぎむぎファームの話題です。

 

↑藁を敷いています

 

この下には
トウモロコシと枝豆のタネを植えています。

 

トウモロコシと枝豆は相性が良い
コンパニオンプランツというもので

 

そばで育てると害虫予防なんかに効果があります。

 

毎年この組み合わせで植えているんですが、

 

ハクビシントウモロコシ

 

トウモロコシと言って思い出すのは

 

2018年にハクビシンにほぼ食べられて
丹精込めて作ったトウモロコシが食べられなかった・・・

 

という苦い経験

 

[kanren url="https://officemugi.com/archives/4561"]

 

しかし、2020年には
オオカミのおしっこを設置することによって
ハクビシンの被害を免れました

 

[kanren url="https://officemugi.com/archives/4561"]

 

ということで

 

オオカミのおしっこは
ある程度ハクビシン除けに効果があると
実証されましたが、

 

今年は一体どうなるやら・・・

 

ハクビシンも学習しているだろうし
昨年と同じ対応ではおそらくトウモロコシは喰われるでしょう。

 

だから今年は少し多めに長い期間オオカミのおしっこを設置しようかと考えています。

 

乞うご期待!

 

 

昨年と同じじゃ通用しなくなってます

 

↑トマト(ナス科)は連作障害を防ぐため昨年と同じ場所に植えない

 

さてさて、

 

昨年と同じように・・・じゃ
通用しなくなっているのは商売も同じ

 

まさか1年以上も続くだろうと予測していなかったコロナ禍

 

昨年の今頃は

 

猫も杓子もテイクアウト
リモートセミナー

 

なんかで非対面非接触がもてはやされていましたね。

 

しかしながら現在は

 

みなさんテイクアウトは
あんまり美味しくないかも

 

リモートセミナーはあんまり頭に入らないし
人とも知り合えないからあんまりおもしろくないかも

 

なんて

 

非対面非接触があまり合わない人は
結構避けるようになってきていると感じます
(そんな私もリモートセミナーは嫌い)

 

何よりも昨年よりも
収入が減って
お金を使うことを控えている人も増えている

 

そんな中だから

 

昨年と同じことをやっていたら
昨年と同じ結果は得られない

 

ということを肝に銘じておかないといけません。

 

状況は刻一刻と変化しています。

 

だからですね、

 

今の世の中の状況
自分が対象とするお客さんの心理

 

なんかを想像して

 

昨年と同じ企画ではない
今のコロナ禍に対応する企画を考えないといけないっすよ!

 

以上

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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