地方の中小零細企業の売上UPで日本を元気に!
地域集客コンサルタントの麦田です。
前回のブログで
笠岡のモルフィッシュという
ウイスキーとお魚が美味しいBarに行った話の続き・・・
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↑前回のブログ

↑Ichro’s Maltを飲み比べできます。
こちらのお店では
何百種類のウイスキーを置いていて
それらを飲み比べるというサービスがあります。
それぞれをちょっとずつ飲んで
寝かせる樽の違いや
ピートの湿布臭さの違いなんかを比べながら
飲めるんですが、
これがですね、お酒好きにとってすごく楽しい!
飲む前にマスターに
このお酒は産地はどこか?
どんな背景で作られたか?
など
どんなものか解説して頂いて飲むとですね、
さらに味への理解が深まって
飲む楽しみだけでなく知識が増える楽しみも味わえます。
実際に、ここのお店で教えてもらった
Ichiro's Malt(イチローズモルト)
埼玉県秩父市で作られているウイスキーなんですが
世界の賞を総なめにして、今すげー人気で
5,000円くらいで買ったのが
あっという間にプレミアがついて
20,000円くらいになっちゃうすごいウイスキー
なんてのを知ることもできましたし
自分でいろいろ買って家で飲んで
自分に合う銘柄を知ることができました。
飲食を楽しむだけでなく
知識を増やすことを楽しめるお店って
いや、これから伸びるかもねと思いました。
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教育⇒販売って形態はこれから伸びるかも

↑ウイスキーを女性に例えるという遊びをしている
さてさて、これから飲食はもちろん
他の業界でもけっこういけるんちゃうんかな
と私が思うのは
教育⇒何かを販売
という流れ。
例えば、
ウイスキーの知識が深いマスターが
うんちくを語り
「それ、面白そうね」と客が飲む
とか
肉に詳しい店主が
肉について語り
焼き方なんかを講習した後
実際にお客さんに食べてもらうとか
ギターづくりのこだわりを見せた後
試奏して買ってもらうとか
情報を持っている店主が
きちんと魅力と価値を伝えて
試してもらう
みたいなのはイケるんちゃうかなと思います。
というのも、
情報の高低差があるところには
お金が発生しやすいし
価値を知るためのストーリーを
頭に入れて物を試すと
よりその価値が高く感じられるからです。
でね、
そういう情報に価値を感じる人って
割とお金に余裕のある人が多くて
クチコミを発生しやすい
コミュニティを持っている場合が多いですから!
自分の商売
なにか教育と絡められないか?
っていうのを考えるのも楽しいかもしれないですね。
以上
最後までお読みいただきありがとうございました。


