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リフォーム屋さんのチラシ、〇〇があるだけで反響率5倍!1/300枚で仕事につながります。

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リフォームチラシ反響率
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地域密着零細企業の売り上げを短期間で倍増させる集客コンサルタント 大卒後に就いた保険営業で2年間の売れない時代を過ごす。 友人からの保険相談をヒントに「相談を生み出すマーケティング」を考案。費用ゼロの集客手法を確立。営業なしで安定した売り上げを維持。 その後、地元リフォーム業者に同じ手法を指導し、短期間で売り上げを倍化させる。そこから紹介と口コミが連鎖したのをきっかけにコンサルタントとして独立。 現在は福山市を拠点として、中小零細の地元密着企業を対象とした集客コンサルタントとして活躍。短期間でクライアントの売り上げを数倍化するなど確かな手腕には定評がある。 福山市のキラリと光る零細企業の売り上げアップを通じた故郷活性化を目指して東奔西走の日々。

地方の中小零細企業の売上UPで日本を元気に!
地域集客コンサルタントの麦田です。

 

リフォーム業のポスティングチラシの反響率の平均ってどのくらいでしょうか?

 

業種を限定せず
ポスティングチラシの反響率は
大体0.1%~0.3%と言われているので

 

競合の多いリフォーム業ですと
それよりもう少し少ないのではないかと考えられます。

 

ここで言う反響率は

 

反響率(%)=反響数÷チラシの配布枚数×100

※反響数は問い合わせと見積依頼の件数とする

 

上記で考えておりますので
リフォームチラシのポステイングで
反響率が0.1%ということは・・・

 

1000枚ポスティングすれば
1件問い合わせがあるという計算です。

 

1000枚頑張ってポスティングとなると
お家の密集地が少ない地方都市ですと
かなりの労力が必要ですね。

 

ところが、
私のクライアントさんで
驚異的なポスティングチラシの反響率を出され

 

今もその反響率を更新されている方がいらっしゃいます!

 

そのリフォーム屋さんの反響率は・・・・

 

1/300

 

パーセンテージで言うと
0.3%で大したことはないのですが、

 

この方の反響率はお問い合わせや見積もり数ではなくて

 

仕事になった数です

 

なので、通常の問い合わせのみなどを含めた反響率の計算ですると
大体1/150くらいになったそうです。
※広島県福山市で人口40万人くらいの規模

 

このリフォーム屋さんのチラシは
社長と打ち合わせ後、
私が請け負いましたので

 

これから反響率がなぜ通常より10倍くらい高いのか?

 

を解説していきます。

なぜリフォームチラシ1/300で仕事につながるのか?

リフォームチラシ反響率

リフォームチラシ反響率

上2つの画像は実際に1/300で仕事になったチラシですが、

 

他のチラシと何に違いを持たせたのか?

 

大きく分けてポイントは3つです。

 

 

①チラシを見る人はどんな人?を考え反映させる

②プロフィールを良い人、頼りになる人で書く

③潜在顧客の記憶に残す

 

ではまず①から説明していきます。

 

①チラシを見る人はどんな人?を考え反映させる

 

チラシを見る人はどんな人?
いわゆるマーケティング用語のターゲティングですね。

 

通常、リフォームやお家の修理を考えるようなところは
築年数も20年以上で、いろいろ家に不具合が出てきていると考えられます。

 

当然そこに住む人は年齢が50歳~80歳くらいの可能性が高い

 

そういった方たちが

 

お家のことでどんなことに悩んでいるか?

 

もしくは

 

修理やリフォームを頼むにしても
業者選びでどんなことを不安に思っているか?

 

そういったことを考え書き出していき
ピックアップしてチラシの文言に反映させ載せることで
ポスティングチラシの反響率が大きく上がります。

 

 

②プロフィールを良い人、頼りになる人で書く

 

プロフィールを「良い人、頼りになる人」と読む人に思ってもらえるよう
ストーリーを付けて書くということです。

 

通常、リフォーム業というのは
他社と比べて差別化がしにくい業種です。

 

なぜなら、

 

他社より技術が高い!と言っても
実際に仕事をしてもらわないと分からないし
同じ場所を工事してもらって他社と技術の差を比べることはできないからです。

 

だから、比べるところと言えば
相見積もりをした時の値段くらい・・・

 

それだと、
ここで話しているような小さなリフォーム屋さんは
大手の安売りに負けてしまうので

 

この人に頼みたい!

 

という他社に比べられない部分で勝負するしかないんですね。

 

その”この人に頼みたい!”という部分を
お客さんの中に作ってくれるのが
チラシに載せたプロフィールです。

 

自分が今の仕事をしている理由
〇〇で困っている人を助けたいこと!

 

などをうまくストーリーに乗せて
お客さんに”この人に頼みたい、頼りになる”など

 

人柄で印象に残せるようプロフィールを文章にしてください。

 

よく考え込まれたプロフィールの有無で
反響率が5倍(当社比)ほど変わりましたので
かなり大事な部分です。

 

 

③潜在顧客の記憶に残す

 

リフォームやお家の修理というのは
そう頻繁にあるものではありません。

 

一般的にポスティングチラシの反響があるときは

 

お客さんがタイムリーで必要としている時です。

 

そういえば雨漏りしている⇒チラシがポストに入っていた⇒電話

 

という流れになりますが、

 

最近では”チラシがポストに入っていた”の部分が
”スマホで業者を調べる”になります。

 

それでは、
チラシを撒く意味が無いじゃないか!と思われるかもしれません。

 

しかし、頻繁にチラシを同じエリアにポスティングすることで
潜在的顧客の記憶に残り

 

スマホを取り出す前に

 

あぁそういえば
チラシがたまに入っている
あの会社が近くにあったから頼もう

 

となるんですね。

 

なので、ここで言いたいのは

 

チラシが印象に残る内容で
3か月に1度はポスティングをして
潜在顧客の記憶に残しておくこと

 

1/300で仕事につなげるためには
1回ポスティングを頑張っただけでは意味が無くて

3か月に1回くらいのペースで
継続してポスティングを続ける必要があります。

 

どんなに良いチラシを作っても
継続が無ければ反響率は上がらないということです。

まとめ

 

ということで長く書いてきましたが
結局のところ反響率の高いチラシを作るには

 

お客さん目線で
誠実な仕事をして
それをまだ見ぬお客さんにお伝えし続けることです。

 

まずはチラシを作ってみて配ってみて
それから改善していくことをおすすめします!

 

とは言いましたが、

 

少しでも近道をして
反響の出るリフォームチラシを作りたい方へ
アドバイスもしております。

 

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